バンコク・シーロムのおすすめ中華料理店「紅燈籠(ホントンロン)」に行ってきた!

バンコクの紅燈籠で食べる小籠包

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

華人がたくさん住むバンコクには美味しい中華料理店がたくさんあり、その多くは中華街「ヤワラート」または「ホイクワン」に集中しています。

しかし、長い年月をかけて「タイ式」の味と融合しているものが多く、日本で食べる味に近い中華料理に出会うことはなかなか難しいのです。

その中で、今回紹介する店で提供される料理は日本で食べる味に近く、とても美味しい!しかもとてもリーズナブル!バンコクのシーロムエリアにある中華料理店「紅燈籠」をご紹介したいと思います。

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バンコク・シーロムエリアの中華料理「紅燈籠」(ホントンロン)

紅燈籠をおすすめする理由

1.美味しい!

今回は全部で5品くらい頼みましたが、5品ともハズレのものは無く、どれも金額以上の味でした!

2.安い!

味と金額のバランスだけを見ても安くて良いんですが、ドリンク類も高くなく、エアコンも付いてこの金額なので総合的に見てもコスパが良いです。

3.朝4時まで営業!

シーロム界隈で飲んだ後にシメのご飯とか、深夜までの打ち合わせ後の夜食などにもぴったりですね!

4.エアコン付きで涼しい!

この価格帯のタイ料理レストラン(食堂)だとエアコンなしの店が多いですが、この店はエアコンが付いているので、暑い日中や湿度の高い夜でも気持ち良く食事ができます。

紅燈籠への行き方

まずは地図から。

日本人街になっているタニヤ通りの最寄駅、BTSのサラデーン駅と、オフィス街のチョンノンシー駅のちょうど中間くらいにあります。地下鉄の場合はシーロム駅とサムヤーン駅の中間くらいですが、サムヤーンから歩くには遠いし、ちょっと分かりにくいです。

駅から歩くとしたら、それぞれ10分から15分くらいと言ったところでしょうか。

また、タニヤ通り付近から歩くとしたら、スリウォン通り(タニヤ通りを一番奥まで行った突き当たり「焼肉屋あろい」や「しゃかりき」のある通り)を左に曲がり、パッポン通りやモンティエンホテルを超えて、しばらく行くと「山小屋ラーメン」が見えてきます。さらに約100mくらい進み、TMB銀行の角を左に曲がると赤い提灯がついた店があり、それがこの紅燈籠です。徒歩だと約10分程度で到着します。

車やタクシーでアクセスするならスリウォン通りを進み、角にある青いTMB銀行の前で降りると分かりやすいです。車の場合は、スリウォン通り沿いに無料の提携駐車場があります。

駐車場の入り口には警備員のおじさんがいるので、「ホントンロン」と言えばゲートを上げてくれます。

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お店に入ってみましょう

バンコクの中華料理紅燈籠

こんな感じのこじんまりとしたお店です!

バンコクの紅燈籠の店内

1階には少人数用のテーブル席が並んでいて、大人数の時は2階に通されます。

まず従業員の兄ちゃんに人数を言って、席に案内してもらいましょう!高級店じゃないので、サービス面では期待しないように!

バンコクの紅燈籠のメニュー

メニューはこんな感じですね。住所と電話番号、営業時間が書いてあります。チェック。

さっそくオーダー

メニューには写真表示とタイ語、中国語、日本語が書かれています。

営業時間を見てびっくり。朝4時までって。。。

バンコクで朝4時までやっている店は、屋台以外だとなかなか見つからないので、今後ちょくちょく来ることになりそうですね。

バンコクの紅燈籠のメニュー バンコクの紅燈籠のメニュー バンコクの紅燈籠のメニュー バンコクの紅燈籠のメニュー

一部を抜粋してみました。

私が中華屋に入ったら必ずオーダーする麻婆豆腐を発見!100B(約350円)。

だいたいの料理が100B前後に収まっていてリーズナブルですね。

そして韮水餃子も発見!10個で50B(約175円)。安っ!!

白米10B(約35B)。なんじゃこの値段は。

小籠包6個で50B。

スプライト20B。

タイ料理の安食堂とほとんど値段は変わりません。

しかもこの店はエアコン付きで涼しくて快適〜!

さあ食べましょう

オーダーしてから約5分くらいでしょうか。

まずは、クラゲのごま油あえが来ました。

バンコクの紅燈籠で食べた中華料理

うひゃあーー。

大盛りのクラゲを見てテンション上がってきましたよ。

タイ人の嫁さんもクラゲは大好物なので、機嫌良さそうです。

ちなみに私、ごま油が大好きなんです。

クラゲを食べ終わった後に残ったごま油のタレは、小籠包や水餃子の醤油に足してバッチリ有効活用しました!

バンコクの紅燈籠で食べた中華料理

クラゲをつまんでいるうちに、次に来たのはこれ。ちんげん菜のニンニク炒め!

ニンニクが大好物でして。

次の日何も用事がない時はニンニク料理を必ず食べます!

比較的薄味で、塩加減はちょうど良い感じですね。シャキッとした野菜感も残っていて美味しい。

そして、メニューを見て気になってオーダーした「口水鶏」

バンコク紅燈籠で食べた中華料理

辛口のたれに漬け込んだ蒸し鶏です。これは好き嫌いが分かれる味かもしれないですね。

変わったものが好きな人なら、きっと美味しいと感じるはずです。

私は変人とよく言われるタイプなので、当然ながら美味しくいただきました!(笑)

お酒のつまみにする人が多いみたいです。鶏肉を食べるというより、骨を食べるというか、骨の中の赤黒い部分(血なのか骨髄なのかわかりませんが)をチューチュー吸い取る感じですね。

中国でレストランに行くと、よく中国人がなんか食べながらテーブルや床に「ペッ」と吐き出してる、アレです。

彼らは骨をバリバリかじって、残ったやつを吐いてるんですね。

バンコクの紅燈籠で食べた餃子

そしてお待ちかねのニラ入り水餃子!

私は餃子系が大好物でして。

日本にいる頃から月に2〜3回くらいで手作りして食べていたほど好きなんです。餃子は作る人によって好みが分かれるので、具材は野菜が多いとか、キャベツが多いとか、ニラ入れるか入れないか、肉が多いとか、日本酒を入れるか入れないかなど、こだわり始めるとキリがないんですね(笑)

私はニラは絶対入れる派でして。

バンコクでも中華屋に入ったら、ニラ入り水餃子があれば「必ず」注文します!

さて、紅燈籠の水餃子は・・・。

うん、ニラの風味が効いてて私好みの味ですね!10個で50Bというとんでもない価格なので、コスパ的には金額以上に感じますね。

まあ中身の「あん」は、私が手作りするやつのほうが美味しいかな・・・?(笑)

バンコクの紅燈籠で食べる小籠包

最後に小籠包です!

6個で50Bという、こちらもとんでもない金額です。

下に小さく切った笹の葉を敷いてくれているので、皮が破けてスープがこぼれちゃうという悲惨な事故は避けられました。

他の店だと、くっついて破けちゃうことも多いですから、ちょっとした気遣いが嬉しいですね。

さて、お味の方は・・・、

うん、スープがちょっと濃い口ですね。美味しいですが、食べた感じは「肉肉しい」というと分かりますかね?これだと、小籠包に関してはいつも行く北京賓館のほうがおいしいかな。

でも金額以上のバリューはぜんぜんありますよ!

この店の名物として、焼き小籠包というのがあるみたいですが、今回は注文せず。

お腹いっぱい。さあお会計を・・・

結構頼みましたが、なんとか無事に食べきりました。一皿ずつの量も思った以上にボリュームがあるので、お腹が膨れ上がって大変なことになっています。

さて今回のお会計は。

・・・・・590B(約2000円)!

嫁さんと、超がつくほど大食いの私2人分です。ドリンクと白米3杯も入れてこの金額ですよ。

最近はタイ料理やイサーン料理なども値上がりしてて、これだけお腹いっぱい食べたら大体同じくらいになってしまいます。

しかもエアコンがないあまり衛生的でないお店で食べても、2人で行くと約5〜600Bくらいになっちゃうので、ここはコスパ的に非常にアリだと。

いくら私みたいにタイ料理が好きで、辛いもの全般的にOKだったとしても、ここはやっぱり日本人です。

たまには日本料理も食べたいですし、口に馴染みのある中華料理も恋しくなります。

しかも日付が変わって朝4時まで営業中となれば、夜中に小腹が空いたらフラッと通っちゃいそうですね。(でも私が住むバンナーからだと結構遠いんです(泣))

—–

以上、日本で食べる中華に味が近い、シーロムエリアにある「紅燈籠」に行ってきたレビューでした!

再訪(2018年5月24日)

先日ですが、日本へ一時帰国した時に会った人から「紅燈籠のワンタンがうまい!」という情報を得たので、久しぶりに訪れてみました。

今回はワンタンをはじめ、前回注文しなかった料理を食べてみようと思い、あえて大好きな麻婆豆腐とニラ餃子は外してオーダーしました。

今回のオーダー

バンコクにある紅燈籠のメニュー

まずはおすすめされたワンタン。

メニューには上海と書いてありますね!きっとこれのことでしょう。

10個入りで50B。スープに入って提供されます。相変わらずリーズナブルですね。

バンコクにある紅燈籠のメニュー

気になったのがこれ、ザージャンメンと書いてありますね。

麺類も食べたかったので、これもチョイス。50Bです。

バンコクにある紅燈籠のメニュー

野菜が食べたいなと思っていたので探していたら、「大蒜(にんにく)」という文字に惹かれて頼んだのがこれ。

白菜炒め。

あとは小籠包とご飯です!

さて、今回のお味は・・

注文して数分で出てきたのが「大蒜白菜炒め」

バンコクにある紅燈籠の料理

これでもか!と言うくらい刻みにんにくが入っていて、比較的薄味の塩加減です。

前菜的にちょうど良いですが、白菜しか入っていないのでなんか物足りない気がします。。

にんにくが香ばしくて、味はとても好きなんですが・・。

しばらくして、こちら。

バンコクにある紅燈籠のワンタン

今回のメイン、上海ワンタン!

スープに海苔とパクチーが入っていますね。

塩味のあっさりしたスープ二、ワンタンが10個入っています。

中身は肉と野菜(野沢菜のような葉物)がたっぷり詰まっていて、ジューシー!肉肉しい感じはせずに素朴な味で、ぺろっと食べられちゃいます。

スープ代わりにもなるし、これは次回も注文しようかな。

バンコクにある紅燈籠の料理

ジャジャン麺がきました!

豆ソースと麺の上に、ひき肉、豆腐、パクチーが乗っています。

さて、お味は?

・・・。

うーん、これは微妙・・。

世間に公開する記事なので、あまりマイナス情報は書きたくないのですが、私の記事を見て今後お店を訪れる人のために、全て正直に書いています!

あくまでも私の個人的な感想と口コミレビューなので、この味が合う!という人もいるかもしれません。

しかし、このジャジャン麺は「豆」というか、「豆腐」の味が強すぎる気がします。また麺も柔らかくなって、コシがありません。

これならジャジャン麺に関しては「北京餐館」の方が全然うまいです。紅燈籠さん、ゴメンナサイ(泣)

バンコクにある紅燈籠の小籠包

最後にコイツ!小籠包です。

皮の中にあるスープが肉汁と合わさって、口の中にジワッと広がります!

前回同様、少し濃い口の味ですが美味しくいただきました。

シーロム方面に用事があった時には、また訪れようと思います。

店舗情報

紅燈籠(ホントンロン)餐庁

住所 149/16 Surawong Road, Bangrak, Bangkok

電話 02-238-3379

日本から (+66 2 238 3379)

営業時間 11:00am —28:00am(翌04:00) 年中無休(たまに変更あり、要確認)

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2018-04-19

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!