2020年版!コロナが収束したら行ってみたい国と地域11選【海外旅行】

コロナが収束したら行きたい旅行先

皆さんこんにちは!

世の中どこを見てもコロナコロナと騒がれ、未だ収束の兆しが見えていない状況だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

当ブログでは、タイを中心としたアジアを旅するときに役立つ情報を発信するべく、今まで記事を書いて参りましたが、今年の2月上旬から急激にアクセス数が減ってしまいました。現時点では旅行する人がほぼゼロなので当然の結果ですね。

なので、当面の間はちょっと趣旨を変えてみて「コロナ騒動が収束したら・・」という前提のもと、早く平穏を取り戻せるようにと願いを込めて更新して行きたいと思います。

今回は第一弾としまして「コロナが収束したら行ってみたい旅行先」ということをテーマに、私が今まで行きたかった国と地域をご紹介して行きます。

この記事は、タイ・バンコク在住の私が、個人的に興味のある旅行先をまとめたものです。なので、一般的に人気がある観光地とはズレていることをご了承ください。

変わったところ好き・辺境好きな方や、ありきたりな旅行記事に飽きてしまった方には楽しんでいただける内容かと思います。

※今回掲載した写真は、フリー素材「pixabay」さん、そしてInstagramからお借りしました。

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ミャンマー

私が住んでいるタイ・バンコクのお隣にある国「ミャンマー」。旧首都のヤンゴンへはバンコクからわずか1時間のフライトで到達できるのですが、未だに訪れたことがありません。

西にはインド・バングラディシュ領、東にはタイ、北には中国と接しているため、それぞれの文化が色濃く混ざっていて、見どころもたくさんありそうな予感がします。

それでは見ていきましょう。

チャイティーヨー・パゴダ

チャイティーヨーパゴダ

ミャンマー観光のハイライトとも言える「チャイティーヨー・パゴダ」。

高くそびえる山から落ちそうで落ちない、黄金に塗られた大岩。ずっと前から気になっていたのですが、なかなか機会に恵まれず・・。

タイからだと、ターク県メーソート国境から陸路でも行けるので、嫁さんを誘って(拉致して)バスを乗り継いでふらりと訪れてみたいと思います。

パガン

ミャンマー・パガンの仏教遺跡

世界3大仏教遺跡のひとつ「パガン」。

大小様々な遺跡群が町中に立ち並び、日の出とともに気球で空から眺めることができるそうです。

 

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そして興味深いことに、町中での移動手段は、なんと「馬車」!

 

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1日チャーターして遺跡巡りするのも楽しそうですね。

ちょっと遠いけど、行く価値は十分にあるかと思いました。

マンダレー

ミャンマー第二の都市マンダレー

ミャンマーの中央部、かつて王朝時代の王都であった古都「マンダレー」。

マンダレーは、1859年5月23日にミンドン・ミン王によって建設され[2]、 1885年の第三次英緬戦争を経て大英帝国に併合されるまで、ビルマで独立を保った最後の王朝の首都(1860年~1885年)であった。

「ウィキペディア(Wikipedia)」より引用

碁盤目状に整備された町並みを散策したり、王宮や古い寺院を訪れたりと、見どころがたくさんありそうな街です。

ミャンマーには他にも面白そうな町がいくつもありましたが、予定を詰め込みすぎずにゆっくりと回るのが好きなので、できれば2週間くらいかけてこの3ヶ所を訪れてみたいと思いました。

チャンスがあれば、中国国境近くの「ムセ」や「モンラー」などの辺境エリアも回ってみたいですね。

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トルコ

私が20歳の頃からずっと興味があり、一度は訪れてみたかった国「トルコ」。

アジアとヨーロッパの交差点とも言われ、モスクや旧市街のバザールなど異国情緒が満点。世界3大料理であるトルコ料理も非常に気になります。

バンコクからでしたら、経由便で往復5万円前後からと比較的リーズナブルなのと、タイ人の嫁さんが「ビザなし」で入国できる数少ない貴重な国でもあります。

イスタンブール

トルコのイスタンブール

もうね、名前の響きからして「エキゾチックで素敵」の一言。

特に夕暮れ時なんて最高に綺麗!

 

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アジアとヨーロッパにまたがり、中東の雰囲気も融合した、なんとも不思議な町ですね。1週間くらいゆっくりと滞在して、旧市街や裏路地までじっくりと散策してみたいです。

 

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カッパドキア

カッパドキア

大自然が創り出す神秘の町「カッパドキア」。トルコ最大級の有名な観光地ですね。

まるで異世界転移して飛ばされてしまったような風景。

 

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どうしてもやりたい事の1つとして、カッパドキアの「洞窟ホテル」に宿泊する!

ヤバくないですか?(素敵すぎて語彙力が麻痺しています・・。)

 

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以前気になって調べてみたのですが、1泊10万円超えの高級ホテルから、1〜2万円前後のブティックホテルまであるようなので、3泊くらいまでだったら何とかなりそうです・・。

石が織り成す風景を眺めながら、優雅にモーニングコーヒーでも飲みたいものですね。

パムッカレ

パムッカレ

トルコ南西部にあるデニズリという町から近い観光地「パムッカレ」。

長い時間をかけて堆積した石灰が織り成す絶景の温泉地だそうです。

 

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最初写真を見たときは雪が積もっているのかと思ったのですが、全て石灰が固まったものだそうです。

トルコは黒海とエーゲ海に挟まれた、何とも異国情緒溢れる国です。港町イズミルや首都のアンカラにも訪れてみたいのですが・・予算が許すならば・・。

また、ジョージアやアルメニアとも国境を接しているので、チャンスがあればまとめて訪れてみたいエリアでもあります。

できれば今年か来年くらいには・・。

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中国

中国は今まで色々なエリアを旅してきましたが、まだ訪れていないところがたくさんあります。その中でも以前から気になっていたのが「旧満州」エリア。

第二次大戦前は満州国として、ソ連と日本の間にはばかる緩衝地帯。冬季の気温はー20℃を下回り、都市部を除けばあたり一面に荒野が広がる過酷な環境。

旧満州エリア

特に気になるのが、北朝鮮との国境がある遼寧省・丹東から、瀋陽・長春を経て哈爾浜へ至るルート。

戦前は釜山からソ連方面へ直通する列車が走っていたようで、現在は中国領内に限り同じルートを通る寝台列車が運行されています。

終戦直後に起こった邦人の引き揚げや、中国残留孤児、シベリア抑留などの悲劇などについて色々勉強していたので、歴史に想いを馳せながら訪れてみたいと思うようになったのがきっかけです。

チャンスがあれば、厳冬の列車を乗り継いで、極寒の荒野を眺めながら北に向かいたいと思います。

これは当分先になりそうだなぁ・・・。

吉林省・延辺朝鮮族自治州

こちらは中国東北部・吉林省にある町です。

北朝鮮との国境地帯、そしてロシア国境からもわずか100キロ程度の辺境には「延吉」という町があります。

町の至る所には中国語の他にハングルの看板が溢れていて、ここは朝鮮族のための町なんだと感じさせられるでしょう。

 

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日本人がよく知る韓国料理とは似て非なる「朝鮮料理」というのがあり、町中の至る所で食べられるようです。

 

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タイやカンボジアなどにある「北朝鮮レストラン」で食べられるのですが、やはり味付けは観光客向けになってしまい、どうしても韓国味に寄ってしまいます。

それが延吉であれば朝鮮族のための食堂もあるはずなので、現地人向けの味付けで出している店をぜひ探してチャレンジしてみたいのです。

まあ、あまり共感を得られないとは思いますが、これが趣味なので・・。辺境好き・国境好きの私ならではの考えですみません・・・。

新疆ウイグル自治区(中国)

ここは数年前からキナ臭いエリアなので、訪れることができるかどうか、治安も含めて検証が必要です。

悠久のシルクロードを彷彿とさせるエキゾチックな街並みを散策したくて、ずっと前から興味を持っていました。

ウルムチ

中国西部最大の都市「ウルムチ」。

西に進めばカザフスタン領、北はロシアという辺境の都市です。

 

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元はウイグル族の町なので、中国領になってからもイスラムの香りが漂っていて、異国情緒満点。

 

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こういう雰囲気が好きなのです。何というか、こう文化の交差点のようなのに憧れます。

かなり遠いので、次に紹介するカシュガルと合わせて、ゆっくり2週間ほどかけて周りたいですね!

カシュガル

これぞ中国の最果て「カシュガル」。ちょっと進んだらキルギス、タジキスタン、パキスタンと国境を接する辺境中の辺境!

名前の雰囲気からしてエキゾチックですね。

 

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旧市街、情緒、土色の町・・私が好きな要素がたっぷり詰まっています。

以前からネットで情報を集めていて、ここは絶対行きたい!と思っていた町のひとつです。

 

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完全に中央アジアの文化圏ですね!

ただ羊肉の料理が多いようなので、嫁さんが「食事が合わない」と言って怒りそうな予感がします。なので行くとしたら一人気ままな「ぼっち旅」になるかも。

チェコ

多くの日本人は、ヨーロッパといえば「フランス」や「スペイン」「イタリア」などを思い浮かべるでしょうが、私はなぜか「チェコ」に惹かれました。

理由は、中学校の頃に歌った合唱曲でモルダウ川に興味を持ち、私が好きな「交響曲第9番『新世界より』」の作曲家アントニン・ドヴォルザークの祖国だから。

行ってみたいと思いながら20年以上・・いまだに行くことができず。

プラハ

チェコ・プラハの町

町の中心を分けるようにヴルタヴァ川(モルダウ川)が流れ、その向こう岸には歴史を感じる赤い屋根の建物が立ち並ぶプラハの町。

中世当時を偲ばせる、風情ある街並みを散策してみたいですね。

チェコ・プラハの町

ファンタジー感あふれる街並み。

プラハ城から始まり、町中に点在する教会に大聖堂、そして宮殿など見どころがたくさんありそうです。

時間があればお隣スロバキアやオーストリアにも足を運んでみたいですね。

ただ、私の場合は嫁さんがタイ人なので、日本人夫婦が旅行に出かけるのとはちょっと勝手が違い、ヨーロッパ諸国を訪れるにはビザが必要になります。

なので、訪れるとしたら一人寂しく「ぼっち旅」になりそうです。でも嫁さんは歴史や音楽に興味がないので、一人旅の方が満喫できそうな予感。

まとめ

今回は、私が以前から興味があり、今のところまだ行けていない旅行先を厳選してまとめてみました!

コロナが猛威を振るう中、まずは収束に向けて世界中が一丸となり助け合う時期です。個人ができることは限られていますが、私は意味のない外出を控えたり、自分が感染源となり撒き散らさないための努力をしています。

旅が大好きなので、いずれ日常が戻った時にはまた各地を周りたい・・そして現地で得た旅に役立つ情報を発信して行きたいと思います。

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タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
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