アソークのおすすめイタリアン「UNICO23」はランチコースもある人気店!

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

バンコク在住日本人の間でも人気がある、アソークにあるイタリアンレストラン「UNICO23(ユニコ23)」。

とてもホスピタリティーが高いお店で、料理の味も本格派!タイにいることを忘れてしまうほどです。

今回は実際に「UNICO23」に行って食事をしてきたので、どんなお店なのかご紹介したいと思います。

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アソークの「UNICO23」をおすすめする理由

1.提供される料理が「本気」!

本場イタリア出身のシェフが腕をふるう「UNICO23」。

どの料理もぬかりなく、シェフの「本気」と「情熱」を感じさせられるくらい美味しい!

また、食材の多くを現地イタリアから輸入しているそうで、この辺りからも本気を感じますね。

2.ホスピタリティー溢れるサービス

スタッフさんの気遣いもあり、笑顔も素敵。

期待以上の価値を提供してくれるので、また行きたくなるのです。居心地もとても良いです。

3.お店の雰囲気が豪華で「特別感」あり

食事が美味しいだけでなく、店内の内装デザインや使用する食器なども厳選されているので、目も楽しめるのです。

やはり高級店なので、訪れた時に「特別感」って欲しいじゃないですか。

このお店なら、席に案内された瞬間からそれが満たされます。

それでは、「UNICO23」とはいったいどんなお店なのでしょうか。見ていきましょう!

「UNICO23」はアソークの高級イタリアン専門店

BTSアソーク駅(MRTだとスクンビット駅です)を降りたら、スクンビット通りのソイ23方向へ。

詳しい行き方は、記事の最後に地図付きで説明しますので、もう少しお付き合いください!

ソイ23をまっすぐ奥に進んでいくこと約5分。左側にファミリーマートとホテル「プルマンバンコク」が見えます。ちょうどこの通りを挟んだ向かいくらいに「カフェアマゾン」の大きい看板があります。

そしてその下におめあての「UNICO23」と書かれた小さな看板が!

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

看板のある角を、中に入っていきましょう。

この一角には飲食店と布屋さんが数件入っています。その一番奥にある「ひと際大きな一軒家」が今回お食事する予定の「UNICO23」です。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

アーチ型の門をくぐります。

入り口は右になります。

奥に行くと、狭いですけど車が2台ほど止められるスペースもあります。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

入り口からしておしゃれですね!

右側には喫煙可能なテラス席がありますが、蒸し暑いのと蚊がいるので屋内席の方が良いでしょう。

さて、それでは中に入りましょう。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

まず目につくのは、赤を基調としたソファー席と、正面にあるバーカウンター。

各種カクテルのほか、イタリア直輸入のワインも多数取り揃えているそうです。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

店内はそれなりに広く、ほどよい具合に仕切られているため、壁際の席はプラーベート感もあります。

また、テーブルセットも店主のこだわりを見せており、高級感満点!

まるでこれから始まるドラマの序章を演出しているようです。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

階段を登ると2階にも客席があります。

扉で仕切られた個室もあります。使いたい場合は事前に予約ができるそうです。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」 アソークの本気イタリアン「UNICO23」

このお店「UNICO23」はランチタイムもやっており、お得なコースがあります。

これなら優雅なランチが期待できそうですね!

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「UNICO23」の本気メニュー

メニューは表紙からして高級感があり、普段はタイ料理の食堂を利用している私からしたら、ちょっと気が引けます(笑)

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

メニューは写真がなく、文字だけになります。

でも説明は英語で書かれているので、大体分かりますね。

前菜、サラダ、メイン(肉等)、パスタ、リゾット、ピザ、デザートなどがあります。

私は大好物の「カプレーゼ」を一生懸命に探します・・。

・・・・

ありました!

もちろんオーダー。

そして、パスタをチェック。

ボンゴレを見つけました。450B(約1600円)

昔から大好物なのです!(大好物が多すぎるというツッコミは置いておいて)

貝のジワッとした旨味が塩味のパスタに絡まるのって最高だと思いませんか?

ちなみに、私はボンゴレは白派です。赤もうまいんですが、白のほうが好きです。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

さらにページをめくっていくと、気になるパスタが・・。

「truffle」と書いてありますね。トリュフ!

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

そしてハウスメードソーセージの文字に惹かれてオーダーすることにしました!

果たしてどんな味なのでしょう。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

他にもアラビアータやカルボナーラ、ボロネーゼも発見。

今回はパスタを2品頼んだので泣く泣くパス。次回チャレンジしようかな!

タイの中ではかなりの高級店ですが、パスタやピザは一品300〜400B台(約1000円〜1600円)が多く、日本の高級店と比較したらリーズナブルに感じますね。

なので、特別な日のディナーとかならいいと思います!

ちなみに「ランチのコース」はこのメニュー。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

349Bと449Bの2コースから選べます。

何が違うかといえば、2品か3品か。

コースの内容は自分でチョイスできます。これはかなりお得!

これも次回チャレンジしたいと思います。

金額の横に+の文字が2つついていますが、これは「TAX」と「サービス料」が加算されますよ〜という意味です。

「UNICO23」の本気イタリア料理

さて、注文が終わりしばらくすると何やら運ばれてきました。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

ん・・?エビフライ・・?

これは頼んでいないんだが・・・

店員「フリーです!」と。

サービスの前菜として配っているそうです。

日によって何が出るかはわかりません!

ではせっかくなので、お言葉に甘えて・・・

「・・・・・・」

「・・・」

「ん!・・・小ぶりながら、エビの旨味が・・」

下にはオーロラソースとミニサラダが。

とても美味しいですね!頭からしっぽまで全部食べられます。

こういうちょっとした心遣いが嬉しく、お店のファンを増やしているのだと思います。

そしてカプレーゼ。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

盛り付けが素敵ですね!

テンション上がります。

タイ人の嫁さんはイタリアンに慣れていないので、間違えて「飾りのお花」まで食べちゃいました・・。まあ食用なので食べられることは食べられるんですが・・(笑)

カプレーゼは「濃厚」の一言。文句なし!

お好みでオリーブオイルと塩を少し足して食べると、さらに美味しくいただけます。

「UNICO23」の本気パスタに感動

それからしばらくすると、お待ちかねのパスタが到着しました。

チーズのいい香り・・。トリュフ独特の香りも混ざっていますね。

「UNICO23」の本気イタリア料理

ジャーン!!

食器も盛り付けも豪勢ですね。

「UNICO23」の本気イタリア料理

それではいただきまーす。

「・・・・・・」

「・・・・」

「・・お、美味しい・・!」

手作りソーセージのひき肉がジューシーで、クリーム系のソースとよく合います。

そして薄くスライスされたチーズがなんとも芳醇・・。

ほっぺたが落ちます。

そしてボリューム。

2人でシェアしても大丈夫なくらい大盛りです!

「UNICO23」の本気イタリア料理

続けてボンゴレが登場です!

使用しているのはアサリではなくハマグリですかね。

「・・・・・・」

「・・・・・」

「ジワッと広がる旨味・・。これはやばい!」

麺の固さはもちろんアルデンテ。塩加減も良い。

貝もプリップリです!

タイに住んで以来、私が求めていたパスタはここにありました。

日本とタイは食の事情が違うので、今までなかなか美味しいパスタに出会えなかったのです。

それを、とうとうこの日に見つけてしまいました!

まあ、なかなかお値段が張るので、しょっちゅう気軽に食べに行くわけにはいきませんが・・。

この時点でかなりお腹いっぱいになりつつある私たち。

忘れた頃にピザが焼きあがりました・・!

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「UNICO23」の本格ピザはお値段以上!

そうなんです。

ピザはオーダーが入ってから焼き始めるので、時間がかかるんですね。

忘れていました。

ピザを頼んだんだった・・。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

シーフードがたっぷりのピザ!

エビにいかに小だこ、貝・・。

盛りだくさんですね。

チーズがとろ〜っといい感じに溶けていて、食欲回復!

いただきまーす!

「・・・・・・」

「・・・・」

「魚介類の旨味が凝縮されていて、チーズとの相性が良い!」

生地はもちもち。

お好みでタバスコをかけます。

これはうまい!

このピザでこのお値段380B(約1400円)は正直安すぎる。

だって他店で普通のピザを頼んでも、300Bはしますから。ほとんど変わらぬお値段で、これだけのピザを食べられるなら、私なら迷わず「UNICO23」を選びますね!

嬉しいプチデザート付き!

食べ終わった頃に、店員さんが「ちょっと待ってて」と奥へ。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

こんなにかわいらしいデザートをいただきました!

これはサービスだそうです。

なんとも嬉しい気遣い・・。

しかし数量があるので、必ずもらえるわけではないかも。

アソークの本気イタリアン「UNICO23」

サービスのデザートとは言っても、さすが本気のレストラン。

手抜きは一切ありません!

完成度が非常に高い!

甘さ控えめで、日本人の口にもよく合うデザート。

美味しい・・・。

「UNICO23」への行き方・アクセス・場所

BTSアソーク駅からの地図を載せておきました。

降りたら「MRT Sukuhmvit Station」と書いてある標識を目指します。

大通りをまたぐ歩道橋からも行けますし、地下に降りても良いですし、地上の横断歩道を渡っても行けます。

地下鉄MRT利用の場合は「スクンビット駅」と名前が変わります。

その場合は2番出口(スクンビットソイ23方面と書いてある出口)から地上に出るようにします。

そして旅行会社HISが入っている「インターチェンジビル」を抜けてソイ23に出るのが一番近道です。ソイカウボーイからも23に抜けられます。

ソイ23に入ったら、まっすぐ奥の方に5分くらい歩きます。

左手にファミリーマートと、プルマンホテルが見えたら、その向かいあたりにお店の看板が出ています。

まとめ

美味しい本格イタリアンと、気持ちの良いサービス。

そして料理のボリュームもあり、総合的に大満足のレストラン「UNICO23」。

次回はお得なランチコースも試してみたいと思います!

アソーク、ターミナル21の美味しいカジュアルタイ料理レストランなら↓↓

バンコクのターミナル21で食べたトムヤムクン

アソーク駅付近でのランチはここで決まり!超〜美味しいトムヤムクンはいかが?

2017-11-24

店舗情報

「UNICO23 Italian Dining」(ユニコ23)

住所 20/2 ซอย สุขุมวิท 23 Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

電話    02 052 7349

日本から +66 2 052 7349

営業時間

ランチタイム  11:30〜14:30

ディナータイム 17:30〜22:30

日曜日定休(要確認)

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