オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」はカルボナーラが美味しい!

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

バンコクのオンヌット地区は、数年前まで本当何もないローカルエリアだったのですが、最近ではカフェやレストランなどおしゃれなお店が続々登場しています。

今回のお話は、私がたまに行くオンヌット地区にあるカフェの1つ、「Magpie Cafe」で食べたカルボナーラの出来がかなり良かったため、ご紹介したいと思います。

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バンコク・オンヌットのおすすめカフェ「Magpie Cafe」

スクンビット通りソイ77、つまりBTSオンヌット駅から北東に伸びる「オンヌット通り」にこの「Magpie Cafe」はひっそりと佇んでいます。

場所はオンヌットソイ28。

駅からは結構な距離があるので「穴場」なのです。

このお店は、以前私がオンヌットに用事があり、その待ち時間が夕食どきだったため、たまたま何気なく入ったカフェです。

そしてメニューを見たら、大好物の「カルボナーラ」が目に入ったため、何気なくオーダーしたところ大変なことになりました。

「・・・・・」

「うまい・・」

脳みそが吹っ飛んでしまったわけです。

タイのイタリアンは、よほど高級店ならそれなりに美味しくいただけます。しかし庶民的なお店だとタイ式にカスタマイズされていることが多く、まずスパゲッティーの麺が柔らかい店が多いんです。

そして例えが難しいんですが、なんか事務的な味の店が多い!

その理由としていくつか挙げられることがあります。

まずタイ人の多くは「イタリアン」などの洋食を好き好んで食べる人はあまりいません。富裕層の人や、留学経験がある若者はたまに食べたりしますが、庶民のタイ人はほとんど食べないんです。

そして、シェフの経験不足。需要が少ないということは、イタリアンを作る経験が圧倒的に不足しています。

そんな理由から、私はタイに来てからパスタを食べる機会がめっきり減ってしまったわけです。

今回も、最初はそこまで期待していませんでした。

ところが、いい意味で期待を裏切られてしまったわけです。

ではオンヌットにある「Magpie Cafe」とはどんなお店なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

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オンヌットの「Magpie Cafe」は紅茶メインのおしゃれカフェ

オンヌット通りのソイ28に突如として現れるお店。

周囲は庶民的なローカルの雰囲気が漂っているのですが、この店の周囲だけは一瞬タイにいることを忘れてしまうほどおしゃれです。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

それでは入店してみましょう。

店の入り口は温かみのある照明によってライトアップされています。

なんか自宅に帰ったような、ホッとしたような気持ちになります(笑)

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

歩道からは少しだけ高い位置に設置された玄関。

このちょっとした階段もいい味出してますね。

手書きの黒板も私好みです。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

壁紙のデザインや調度品など、なかなかゴージャスな雰囲気ですが、全体を通して統一感がありオーナーのセンスが伺えます。

そして照明が柔らかいので落ち着き、居心地は抜群。(好みによりますが・・)

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」 オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

窓枠などはあえて古く演出しています。

外の喫煙テラスも合わせて、ヨーロッパのオールドタウンにあるカフェっぽいですね。(行ったことありませんが・・)

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

カフェなので、当然ドリンクの品揃えは豊富。

ハーブティーも各種揃っています。

紅茶がメインのお店のようですが、コーヒーも美味しく淹れてくれます。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」 オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」 オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

メニューの一部を撮らせてもらいました。

ご覧のように、コーヒーや紅茶以外のメニューも豊富です。

店員のお姉さんは愛想が良く、話し方も丁寧。

種類について分からなければ、聞いてみても良いかと思います。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」 オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

食事も含めて、メニューの中にはその日に材料がないと作れないものもあるようです。

常にすべて揃っているわけではないのが残念です。

まあ、チェーン店のカフェやレストランと違い、大量のお客さんを捌くスタイルではないので、仕方ないといえば仕方ないですね。

さて、それではフードメニューも見ていきましょう。

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タイ料理のカフェめしも食べられる「Magpie Cafe」

今回は、おすすめするカルボナーラ以外に、タイ料理を何品かオーダーしました。

これがまたうまいんです!

普段食堂で食べ慣れたタイ料理とは違い、いわゆる「カフェめし」のタイ料理バージョン。

日本でもカフェめしって、ちょっと一味工夫されてて美味しいじゃないですか。

それと同じことが、このお店でも楽しめるんです。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

こちらはタイ南部の伝統料理「コーワ・キン」ですね。

濃いめの味付けで、ライスと一緒に食べます。ちょっと辛いですが、庶民的な食堂よりもマイルドな辛さ。丁寧に作られた感じで、味付けも◎。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

こちらはタイ北部名物の「サイ・ウア・ホー・バイトーン・ヤーン」。

ハーブ入りソーセージです。

辛いです!でも後引く味で、ハーブ系の料理が好きな人ならやみつきになるでしょう。

ご飯と良く合います。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

タイ南部のカレーですね。

ちょっと味付けが濃いかも。

これも辛いんですが、美味しい。ご飯が進むこと間違いなし!

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

タイ料理はほとんどの品が150B〜200B前後。

庶民的な食堂と比べると倍の価格ですが、それだけの価値がある料理だと思います。

おすすめ!「Magpie Cafe」のカルボナーラ

そして、お待ちかねの「カルボナーラ」登場です!

ちょっと硬めに作られた半熟卵は自分で溶くスタイルです。

ソースがまた絶品。上品なチーズの味が非常に濃厚で、クリーミーです。

薄くスライスされたチーズがまた美味しい!

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

スパゲティーの麺は、日本人好みの「少し硬め」に茹でられています。タイでは珍しいですよ。

だいたい柔らかめに茹でる店が多いし、多くのレストランではあらかじめ茹でられた麺を湯通しするだけのところも多いのです。

なので、この店ではシェフがタイ式に流されず、ちゃんとオリジナル仕様で茹でてるんですね。

パスタなどイタリアンメニューは、タイ料理よりも少し高くなっています。

その価格は、日本のカフェで食べるのとだいたい同じくらい。

オンヌットの穴場カフェ「Magpie Cafe」

カルボナーラ以外のメニューはまだ試していませんが、きっと美味しいだろうと予想します。

次回時間があるときにまたチャレンジしてみようと思います!

オンヌット「Magpie Cafe」の行き方・アクセス・場所

最寄駅は、BTSスクンビット線のオンヌット駅。

駅からは3キロ近くあるので、歩くには無理があります。よって、タクシーやバイクタクシーなどの交通手段に頼ることになります。

また駅からオンヌット通り沿いに走る乗り合いバス(ソンテウ)が出ているので、それに乗れば交通費を安くあげることができます。

タクシーやバイクタクシーの場合の行き先は「オンヌット ソイ 28」でお店の前まで来ることができます。

注意点として、スーパーのテスコロータス側からタクシーに乗ると、橋の下でUターンすることになりますが、ここがいつも大渋滞してしまいます。

ロータスとは反対車線から乗り、スクンビット・ソイ81に入って、裏からオンヌット・ソイ10に抜けてもらう方が早く到着できます。

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通じにくい場合は、この標識の写真を見せれば運転手は理解できます。

お店の名前を言っても通じませんのでご注意!

運賃はメーターを使った場合、駅から約50〜60B程度です。

帰りのタクシーは店の前で簡単に拾うことができます。

まとめ

オンヌット付近で本格的タイカフェめしと、美味しいカルボナーラを食べるならここ!

静かで落ち着けて、雰囲気もよく居心地の良いお店でした。

強いて言うなら、フードメニューが文字のみなので、どんな料理か想像しづらい・・・。

写真付きメニューもあることはあるんですが、去年入れ替わった以前のシェフが作ったメニューなので、現在提供できるメニュー内容と若干異なります。

店舗情報

「Magpie Cafe」

住所 914 Soi On Nut 28, Khwaeng Suan Luang, Khet Suan Luang, Bangkok 10250

電話  02 116 1670

日本から +66 2 116 1670

営業時間

10:30〜21:00(L.O20:30)

月曜定休日(要確認)

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