バンコク・エカマイでカオソイなら「ホムドゥワン」タイ北部料理がおいしい!女性にもおすすめ

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

バンコクには、タイ北部料理を提供する店が数多くあります。

今回知人に、おいしい北タイ料理ならここがおすすめ!と紹介され、エカマイにある「ホムドゥワン」というお店に行ってきました。

結果、このお店は男性はもちろん「女性にもおすすめできる!」と感じたのでレポートしたいと思います。

今回の記事は

「ホムドゥワン」をおすすめする理由は?

「ホムドゥワン」ってどんなお店?

「ホムドゥワン」はどんな料理があるの?価格帯は?

「ホムドゥワン」への行き方・アクセスは?

といった内容についてお話ししたいと思います。

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エカマイのタイ北部料理「ホムドゥワン」をおすすめする理由

1.食堂スタイルで注文が簡単

このお店は食堂スタイルで、料理が並んでいるのを取り分けて提供されます。なので料理の実物を見ながら指差し注文できるので簡単です。

またメニューに金額も載っているので安心!

2.店がおしゃれできれい

食堂スタイルのお店なのに、お店はまるでカフェみたいにおしゃれ。そして清掃もしっかりされているので、清潔感があり安心!

エアコンも完備されているので、普通の食堂のように虫が飛んでいるなんてことはありません。

3.値段が手頃

レストランとは違い、金額はリーズナブル!1品あたり50B(約170円)程度から食べることができます。

4.料理が美味しい

今回は4品ほどオーダーしてみましたが、どれも美味しく食べやすい味でした。

5.駅から近い!

エカマイ駅を出て徒歩5〜10分程度でアクセスできるのも魅力的ですね。

このような理由で、男性はもちろん「女性」にもおすすめできるお店だと感じました。また駅から歩いても近いのと、きれいで清潔感があるお店なので、タイに慣れていない旅行者の方にもハードルは低めです。

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北タイ料理「ホムドゥワン」はエカマイ駅近く!

BTSスカイトレインのエカマイ駅から、エカマイ通りに入りまっすぐ歩くこと約5分。

右側に「エカマイ・ソイ2」の看板が見えてきました。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

エカマイ通りに面した「Ekkamai Beer House」というバーの奥に進むと、今回ご紹介するお店「ホムドゥワン」がひっそりと佇んでいます。

電車を降りてからここまで来るのにかかった時間は約10分ほど。

詳しいアクセス方法は、記事の最後に掲載しますのでそちらをご覧ください。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

お店の看板はタイ語で表記されています。

おしゃれな外観。さすがバンコクのハイソタウンとして知られるエカマイですね!

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

黒板に書かれたメニュー。

まるでカフェのような雰囲気です。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

それではお店に入りましょう!

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エカマイの「ホムドゥワン」ってどんなお店?

店内に入ったら、空いている席を見つけて座りましょう。

レストランとは違い、あくまで「食堂」のオシャレ高級バージョンなので、席の案内とかは特にありません。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

店内はこんな感じ。カフェ見たいな内装で、もはや食堂のイメージではありませんね。

また、オーダースタイルはカウンターで指差し注文!

なので、席にメニューは置いていませんし、ドリンクもセルフサービスとなります。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

お店に入って、まず目につくのがこちら。

鍋に盛られた美味しそうな料理!

こちら「ホムドゥワン」はタイ北部の専門店です。なのでチェンマイやチェンライあたりの名物料理がずらりと並んでいます。

多少の英語は通じますので、なんの食材を使った料理なのか聞いてみると良いでしょう。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

きれいに整頓された配膳台。清潔な感じがして安心感がありますね!

エアコンのある店なので、ちゃんとドアがしまっています。なので虫もいないし砂埃とも無縁で衛生的です。

北タイ料理を楽しむためのコツ

北タイ料理は、一般的にバンコクで食べられている料理とは異なります。なので、ネットを見るなどして、事前にある程度料理の知識をつけてから行く方がより楽しめます!

こちらは北部料理について書いた過去記事です。ぜひ読んでみてください。

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北タイ料理を楽しむためのコツとして

メニューの一部を抜粋しました。

ちなみに、今回私たちがオーダーした料理はこちら!

「カオソイ・ガイ」=カレー味のヌードル鶏肉入り

「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん

「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー

「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

これらは全て北部料理の有名どころですね。

まだ北部料理を食べたことがない人、よくわからない人は、まず一番スタンダードであるこの辺りから選ぶことをおすすめします。

オーダーが済んだら席に戻りましょう。

エカマイにある北タイ料理専門店「ホムドゥアン」

こちらはアルコールメニュー。

珍しいラオスビールも置いてありますね。

氷とグラスは壁際に設置されていて無料のセルフサービス、水は卓上に置いてあり、1本10Bとなります。

エカマイ「ホムドゥワン」のカオソイとナムニョオ

料理はすぐに運ばれてきます。

一般的な食堂だと、作り置きした料理が冷めていることが多いのですが、ここ「ホムドゥワン」はヒーターの上に鍋を乗せているので「温かい」料理を出してくれます

まずはこちら「カオソイ」

「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

カレーのいい香りが漂ってきます。

タイ北部はミャンマーと国境を接しているので、ミャンマーやインドの影響を受けた料理が数多くあります。

このカオソイ、そして後で紹介する「ゲーン・ハンレー」もその一つ。

カオソイには2種類ありまして、主にチェンマイなど北タイの西側で食べられるカレー味、北タイ東側・北ラオスで食べられる担々麺味の2種類に分けられます。

この「ホムドゥワン」で出されるカオソイは「チェンマイ式」のカレー味となります。

詳しくはこの記事をご覧ください。

ラオスの食堂でカオソイを食べる

「ラオス式カオソイ」は担々麺!?北ラオスの田舎町で食べる素朴なラオス料理

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「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

麺は平打ちのたまご麺。

これをスープにからめて食べると抜群にうまい!

ちなみに辛くありません。とても優しい味で、日本人の口にもよく合うと思います。1杯80B(約280円)から頼めるので、ランチにも最適ですね。

タイでは、音を立てて麺やスープをすするのはマナー違反です!また器を持ち上げてスープを飲むのもなマナーが悪いとされています。

タイ人は、麺をすする音を聞くとかなり不快らしいので、気をつけたほうが良いでしょう。

続いてはこちら。

「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

北タイ名物の「ナムニョオ」ですね!

アルファベットのスペル的には「ナムギョオ」になりますが、カタカナで書くと難しいので、このブログではタイ人の発音から聞こえたとおり「ナムニョオ」で統一して表記しています。

これはトマトベースで作られたスープに、米麺を使ったそうめん・カノムヂーンを一緒に食べるヌードルです。

「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

スープの作り方は店によって異なり、酸っぱい店、そうでない店、辛い店などがあります。

ここ「ホムドゥワン」では、酸味がやや効いていて、とんこつを煮た奥行きのある味。辛くないので、こちらも日本人的に食べやすい!

何となくですが、イタリアンと融合したような雰囲気の味です。

赤黒い塊は「血」を固めたもの。

日本では馴染みがありませんが、中華などでは一般的な食材の一つですね。栄養価があり滋養強壮にも良いのだそうです。また鉄分を取れるので、タイの女性は好んで食べる人が多いです。

食感は、豆腐?プリン?みたいな感じで、無味無臭。

スープと一緒にいただきます。

エカマイ「ホムドゥワン」のゲーン・ハンレーは絶品

さて、次の料理はこちら!

「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

「ゲーン・ハンレー」はタイ北部でもっとも有名なカレーです。

具材は主に豚肉。店によっては角煮を使うところ、赤身のブロック肉を使うところなど様々です。ここ「ホムドゥワン」では脂が程良くのった豚を使用。

たまに感じる、千切りに刻まれた生姜の味がGOOD!

味的には、タイカレーの中では日本のカレーに一番近いのではないでしょうか。こちらは基本甘口ですが、辛いカレーを食べたい人は卓上の唐辛子で調節できます。

ゲーンハンレーは、店によっては煮込み過ぎているところも多く、そのため水分が飛んじゃって「しょっぱい」店が多いのです。しかしこの店のハンレーは濃厚な味わいですがしょっぱくない

これはポイント高いです!

「カオソイ」=カレー味のヌードル 「ナムニョオ」=トマトベースの米麺を使ったそうめん 「ゲーン・ハンレー」=ポークカレー 「ラープ・ムー・コワ」=豚ひき肉のハーブ炒め北部式

こちらは「ラープ・ムー・コワ」

ラープといえば「イサーン料理の代名詞」と言われるくらい有名な料理ですが、タイ北部のラープは使っているハーブも調理法も、イサーンのそれとは大幅に異なります。

もはや別の料理と言えるほどです。

お味の方は・・

まず辛くない!

イサーンのラープは辛いのが基本ですが、この「ホムドゥワン」のラープは、唐辛子を添えているだけなので、料理自体は辛くないのです。

またイサーンと違い、レモンを入れないので酸味はありません。

逆に香辛料(スパイス)をふんだんに使うので、香ばしい味わいが口の中に広がります。

これはうまい!

とは言ってもきつい香辛料は使っていません。なので日本人でも食べやすいのではないかと思います。

お会計は・・?チップは必要?

このお店では、サービス料はお会計の中に含まれていません。食堂という位置付けなので、特にチップは必要ありませんが、お釣りのコインがあれば残していく程度で大丈夫です。

もしお店が気に入ったら、レジ横のチップボックスに20B程度入れてあげると、店員さんも喜ぶと思います。

全体的に安い設定のものが多いので、お財布にも優しいのがいいですね。

「ホムドゥワン」への行き方・アクセス・場所

BTSスクンビット線のエカマイ駅が最寄駅となります。

駅からお店までは徒歩5分程度、ゆっくり歩いても10分かからないくらいです。

改札を出たら「1番」出口を目指します。1番を降りてすぐBTSの高架線と交差する通りがスクンビットソイ63(エカマイ通り)になり、こちらを右に曲がります。

そのまま5分ほどエカマイ通りを進むと、右側に「エカマイ・ソイ2」と書かれた青い標識があり、その角にある区画を奥に入っていくと「ホムドゥワン」があります。

まとめ

タイ北部料理をリーズナブルに食べられる、ちょっとオシャレできれいな食堂「ホムドゥワン」

全体的にマイルドな料理がほとんどで、辛いものも少ないので女性的な優しい味付けが印象的でした。いわゆる「カフェ飯」のタイ北部料理版みたいなイメージですね!

ここが一般的な食堂と1番大きく違う点かもしれません。

BTS駅からも近く、徒歩で簡単にアクセスできる点もポイントです。

お財布にも優しく、気軽に入れるスタイルの店なので、ランチにもぴったりですね!

スクンビットエリア・エカマイ付近で北タイ料理を食べるなら、この「ホムドゥワン」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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店舗情報

「ホムドゥワン」(หอมด่วน)

住所 Ekkamai soi2, Soi Sukhumvit 63, Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110

電話番号 085 037 8916

日本から +66 85 037 8916

営業時間  9:00〜21:00(ラストオーダー20:30)

定休日 日曜日・その他祝日(要確認)

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