カタビーチエリアのタイ料理レストランなら「カンポン・カタ・ヒル」が文句なくおすすめ!

カタビーチでおすすめのタイ料理レストラン「カンポン・カタ・ヒル」

プーケット島のやや南に位置する「カタビーチ」エリア。

繁華街のパトンと比べると、落ち着いた雰囲気で居心地が良いので、特にリピーターの方に人気のビーチになります。

そんなカタエリアには、味の良いレストランがいくつかあるのですが、その中でも今回ご紹介する「カンポン・カタ・ヒル」は、今まで誰に紹介しても「美味しかった!」「綺麗だった!」と良い評判ばかり。

今回の記事では・・

カタビーチ近くで美味しいタイ料理レストランを探してる!

プーケットで、美味しくて雰囲気が良くて、そこまで高くないレストランって無いの?

記念日旅行だから、カタ近くのリゾート感あるレストランでディナーをしたい!

といった方におすすめの内容になります。

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「カンポン・カタ・ヒル」をおすすめする4つの理由

まずは結論、このお店をおすすめする理由からお伝えしたいと思います!

1.料理が美味しく食べやすい味!

カンポン・カタ・ヒルの料理

おすすめする以上、料理が美味しくなければ話になりませんよね。

この「カンポン・カタ・ヒル」のメイン料理は「タイ料理」なのですが、華人のレシピがわずかに溶け込んでいることにより、他のお店と比較すると全体的にまろやかな味付けになります。

なので、日本人にも食べやすい味!

2.雰囲気がアジアンテイストで抜群!

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

プーケットはかつて交易により、東西の交差点として栄えた町です。その当時の流れから華人の文化と融合して、タイの他のエリアともまた違った文化を形成しています。

この「カンポン・カタ・ヒル」は、プーケット華人の文化がテーマになっているレストランで、アジアンテイストが色濃く出ているため、旅の気分も盛り上がります。

3.これだけの味とロケーションでも、お値段は控えめ

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

高級レストランの部類に入りますが、それぞれのお値段は1品おおむね200B〜300B代と比較的リーズナブル。

タイ現地人の物価と比較すると決して安くはありませんが、日本からの旅行者の方でしたら問題なく支払えるレベルかと思います。

むしろ、繁華街パトン付近にある「高いだけ」のレストランに行くくらいなら、たとえ往復タクシー代がかかったとしてもこちらの方がコスパがよく感じます。

また、シーフードは1キロあたりの価格で、実際の食材を計量して計算されます。

ちなみに、ロブスター1匹だと約2000B〜2500B前後となり、オーダー前に伝えればサイズを直接見せてくれます。調理法も刺身、焼く、蒸す、チーズのせ焼き、ガーリック焼き、炒めなど、全て対応してくれます。

なので、特別な日や記念日旅行のディナーに利用するのも良いでしょう。(そういう場合は、必ず事前に電話で予約することをおすすめします。)

4.店がキレイで清潔な印象

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

エアコンのないオープンテラス席となりますが、日が暮れてからは思ったより涼しくて、そこまで気になりませんでした。

さすがきちんとしたレストランだけあって、清掃やお手入れが行き届いているので、(タイにしては)とてもキレイです。なので、出される料理も安心して食べることができますね!

それでは、ここからは実際に訪れた時の様子を、写真を添えてお伝えしたいと思います。

カタエリアのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」に行こう!

まずはGoogleマップをご覧ください。

カロンビーチからカタビーチに移動する間くらいにあります。

ちょうどスタバやマッサージ店などが立ち並ぶ区画で、カタビーチに抜ける細い道の入り口付近になります。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

通り沿いに階段が登場しました!こちらがお店の入り口。

たいてい階段の前にスタッフさんがいるので、予約した旨、予約していない方は人数を伝えれば上の階に案内してくれます。もしいなければ勝手に上がっても大丈夫です。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

階段の途中から見下ろすとこんな感じです。

丘になっているので雰囲気は良いですが、階段がきつい方(お年寄りや、体が不自由な方連れ)は、スタバの脇に車で登れる道があるので、トゥクトゥクなどで到着したら、それを指示しましょう。

徒歩でアクセスした方は、この階段を登ることになります。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

客席は何棟かに分かれているので、お好きな棟へ。

基本のコンセプトは同じですが、それぞれ雰囲気が少しずつ違います。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

今回私たちは、重厚な装飾がなされた新館の方へ。

重そうな木製のドアが、アジアンな雰囲気を演出しています。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

華人の文化ということで、至るところに仏像が多数並べられていて、まるで中華寺院にでも迷い込んだ気分!

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

入り口の左側、写真を撮りたかったので、少し明るい席をチョイス。

それでは、料理をオーダーしましょう!

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カタエリアのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」の料理

料理は基本的に「タイ料理」がメインとなります。

一般的なタイ料理はだいたい揃っているので、これを機会に色々チャレンジしてみましょう!この店は何回か訪れましたが、いつ来てもハズレ料理に当たったことはないので、ある程度安心と信用できると思います。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

メニューを撮影するのは本来マナー違反ですが、皆さんの参考にするためにお店に許可を取って一部抜粋して掲載しました。

こちらはシーフード。プーケットなどタイの海沿いにある観光地ではおなじみの「ロブスター」ですね!

1キロあたり2800B(約1万円)で、調理方法はお好みのものを指定できます。

1匹だいたい2000〜2500B程度になることが多いです。大きいものだと3000Bを少し越える感じですね。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

レッドカレー!

プーケットなど、タイ南部料理の定番です。他にもカレー系は何種類かあるので、お好きなものをどうぞ。

お値段は230Bと高級店にしてはリーズナブル。パトンの中級店と同じくらいの価格なのでお得感があります。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

揚げ物です!

この中で特におすすめなのは「トーッ・マン・クン(海老のすり身揚げ)」です。おそらく日本人なら嫌いな人はいないでしょう。

ビールなどのつまみにもぴったりです。

4人くらいで訪れた場合だと、きっと1皿では足りないのでは・・。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

こちらは麺類です!

プーケット名物の「福建面(ホッケンミー)」も、アジア風焼きそばみたいな感じで食べやすいです。台湾で食べる焼きそばの味にも似ています。

この辺りも華人の食文化ですね。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

チャーハンも各種揃っています。

タイをはじめとする南国定番の「パイナップル入り炒飯」もあります。

どうやらこの一品、好きな人は好きみたいですが、私はあんまり得意ではないので基本食べないのですが・・。冷麺の中のパイナップルやりんごも取り出して、お茶でゆすいで食べる人です(笑)

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

そうこうしているうちに、料理が到着しました!

まずは海老のすり身揚げ「トーッ・マン・クン」。サクッと揚げたてなので熱いうちにいただきましょう!

甘いタレが付属しますが、私は何もつけないで食べる派です。そのままでも味が付いているので十分美味しいのです。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

以前に来た時にオーダーして、美味しくてお代わりまでした料理。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

グツグツ煮えたぎる鉄板の蓋を開けると、中には貝が入っています。

味付けは塩ガーリック!

この組み合わせが最高でして・・。

カタビーチのレストラン「カンポン・カタ・ヒル」

ガーリックトーストに乗せていただくのです。

イタリアンみたいな感じなので、もしタイ料理が苦手な方がグループにいたら、先ほどの海老すり身と、この貝の料理を頼んであげましょう。

この料理だけ写真を3枚も載せているところから、どれだけオススメしたいのか想像してください。

カンポン・カタ・ヒルの料理

豚肉のレッドカレーです。

白いご飯は別でオーダーになります。

辛いかと思いきや、思ったよりもマイルドな味付けで日本人の口にも合うでしょう。華人のレシピと融合しているので、純タイ人の店のレッドカレーよりも辛さは抑えられています。

それでも辛いことは辛いので、苦手な人はオーダー時に調整してもらうよう伝えましょう!

店舗情報

カンポン・カタ・ヒル กำปงกะตะฮิลล์

住  所 12 ถนน ปฏัก ตำบล กะรน อำเภอเมืองภูเก็ต ภูเก็ต 83100
電話番号 076 330 103 又は 085 478 4299

日本から +6676330103

営業時間 12:00〜23:00(要確認)

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まとめ

カタビーチエリアにある、高級で雰囲気のよいレストラン「カンポン・カタ・ヒル」。

雰囲気が抜群で、何を頼んでも今の所ハズレたことがなく、それでいて比較的リーズナブル。ドリンクメニューも豊富なので、ゆっくりとプーケットの夜を楽しみたい方にもぴったりのお店です。

また、華人のレシピと融合しているので、全体的に辛さは控えめ、尖った味のものが少ないため日本人にも食べやすいのが嬉しいところ。

プーケット旅行の際にはぜひ訪れてみてください!

 

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