お知らせ

2021.11月から、ワクチン接種済みの方は隔離無しでタイに入国できるようになりました。

詳細はこちらの記事「【隔離なし】タイ入国の必要書類と条件まとめ2021.11最新
にまとめたのでご覧ください。

「ミートンポー」はプーケットタウン老舗の福建麺専門店!【絶品】

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

プーケットには、名物料理でもある「福建麺(ホッケンミー)」を提供している店が数多くあります。

元は、この地に移住した華人が広めた料理で、庶民的な食堂や屋台から始まり、今では富裕層が訪れるような高級なレストランのメニューにも載っているくらい、プーケットの食文化にしっかりと浸透しています。

その中でも、ひときわ有名な専門店「ミートンポー」

1946年に開業以来、ずっとプーケット人に親しまれてきた老舗の名店です。

今回は、そのミートンポー本店に実際に行き、噂の福建麺を食べてきたのでレポートしたいと思います。

スポンサーリンク

「ミートンポー」は地元プーケット人に親しまれている名店

プーケットの名物でもある「福建麺」。

私たちは、今まで何度か食べたことがありましたが、それは一般のレストランでのはなし。美味しいことは美味しかったのですが、今ひとつ決め手に欠ける味。

そこで、せっかくなので「プーケットで一番美味しい店」を探してみることにしました!

事前にネットである程度の情報収集は済ませており、そこに浮上したのが今回ご紹介する「ミートンポー」

もう自分の中では、この店にチャレンジすることは既に決めていたのですが、タイ人の嫁さんが独自に聞き込み調査をはじめました。

ミニバスの運ちゃん「それならミートンポーに行ってみなよ!ここら辺じゃ一番人気店だよ!」

ホテルの女性スタッフ「プーケットタウンではミートンポーが有名で、私もよく行きますよ」

ほう、地元のタイ人にも人気の店なら期待できるな・・。

どれどれ、そこまでオススメされるなら、調べる必要があるな。

・・・というわけで、期待を込めて「ミートンポー本店」があるスリン時計台までやってきました。

「ミートンポー」本店のメニュー

さて、プーケット・オールドタウンから、近くにある「スリン時計台」まで、徒歩で10分ほどかけて到着。

プーケット・スリンサークル時計台

この時計台からお店までは目と鼻の先。

もしタクシーなどでアクセスするなら目印になるので、頭に入れておくと良いでしょう。

詳しい場所や地図などは、記事の最後にまとめておくので、そちらを参照ください。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

この赤い「林」マークがお店の目印なので、こちらも覚えておくと良いと思います。

それでは中に入りましょう!

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

庶民的な食堂にしては、小ぎれいにしていますね。

老舗と聞いていたので、もっと雑多なイメージを勝手にしていたのですが、全体的に清潔で好感が持てます。

以前は、ごく普通の町食堂だったらしいのですが、どうやら数年前にリニューアルしたようです。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

この日お店に着いたのは、日が傾きはじめた夕方5時ごろ。

間もなく閉店なので、店内は閑散としています。

それでは、メニューの一部を抜粋したので見ていきましょう!(メニューは許可を得て撮影しています。)

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

まず、左上にあるのが噂の「ミートンポー・カイ」。

このお店が「元祖福建麺」と呼ばれる人気ナンバーワンのメニューですね!

コシのある太麺を、豚肉・魚・イカと一緒に、魚介ダシのタレで一気に炒めた焼きそばです。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」 プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

他にはタイ式焼きそばのパッタイ、トムヤム焼きそば、グリーンカレー麺など。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

ピリ辛のチャーハン。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」 プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

どれも数十バーツ〜と安い!観光向けの店ではないので、価格も庶民的ですね。

サテー(豚の串焼き)は10本60B〜。

メニューには全て写真と英語が併記されているので、とても見やすいのもポイント。これなら食べたいものを指差しでもオーダーできますね。

今回は、福建麺の「ミートンポー・カイ(卵入り)」と「ミートンポー・卵なし」、そしてサテーをオーダーしました!

スポンサーリンク

「ミートンポー」の卵あり・卵なしを食べ比べ

オーダーしてから10分ほどで、お待ちかねの福建麺が運ばれてきました。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

魚介の香ばしい香りが鼻をくすぐります。

それではいただきまーす!

「・・・」

「・・・・」

「うっ、とろとろの卵が、秘伝のタレの香ばしさを引き立てる!」

今まで食べてきたプーケット他店の福建麺とは、全くもって別次元の食べ物!

なるほど、「元祖」を名乗るだけのことはあります。

これでたったの80B(約290円)ですから、コスパ良すぎます。

量的には、日本のラーメン屋より3割くらい少ないと思います。なので普段から大盛りを食べる人は2杯くらいでちょうどいいかも。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

ということで、2杯目!

今度は卵なしです。

生卵が心配な人は、指差しとジェスチャーで「ノー・エッグ」とか言えば大丈夫です。タイ語でいうなら「マイトン・サイ・カイ」です。

とは言っても、今まで多くの日本人観光客も食べてきて、特に「当たった」口コミなどは聞かないので大丈夫だと思いますが・・。もちろん私も大丈夫でした!

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

卵なしだと、魚介の香ばしいタレの味がダイレクトに伝わってきて、「麺を食らう」感が倍増します。卵ありの方がコクも出て、マイルドで優しい味になります。

やっぱり卵ありの方が美味しい!

ちなみに、全く辛くないので、日本人にも食べやすい・・むしろ日本人が好む味のような気がします。やはり中華ルーツの食べ物と日本人は相性が良いのかな・・?

ミートンポーは福建麺以外の料理も美味しい!

こちらは嫁さんが食べた、魚のタイカレー。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

他の店と比較すると、全体的にパリッと引き締まった味付けです。それでいて、思ったよりもまろやかなので、もし本場のタイ料理が初めての方でも食べやすいかと。

ただし、結構な辛口なので要注意!

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

こちらは「ポークサテー」。タイ語では「ムーテ(ムーサテ)」と呼びます。

豚肉の串焼きに、甘いカレー味のタレをつけて食べる、東南アジア各地で見かける名物料理です。

サテーってなんだ?という方は、こちらの記事 >>>バンコク中華街で食べ歩き!屋台で豚の串焼き「ムーテ(サテー)」を食べよう<<< もお読みください。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

炭火焼きでじっくりと焼き上げた豚串と、カレー味のタレの風味が、南国由来のエキゾチックな気分にさせてくれ、旅の気分を盛り上げること間違いなし!

サテーは別会計になるようで、焼き係のおじさんが集金に来ます。

オーダーは10本から。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

こちらは嫁さんが頼んだ「ホーモック」。

笹の葉で蒸した魚介のタイカレーです。

プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

開けると中身はこのようになっています。

これはうまい!

なんというか、旨味が凝縮された「一番美味しい部分」がぎっしり詰まっている感じです。

こちらも、タイ南部名物料理なので、辛いものが好きな方はご賞味あれ。

1個15B(約55円)〜。

スポンサーリンク

ミートンポーの場所・行き方・アクセス

まずはGoogleマップをご覧ください。

プーケット・オールドタウンのハイライト、カラフルな街並みがある区画からの距離は約500m、ゆっくり歩いて10分程度になります。

また、パトンやカタビーチからのソンテウ(乗合バス)が到着する「スリヤデッ・サークル」からの距離は約800mなので、徒歩でも十分アクセス可能です。

パトンからソンテウでアクセスする方法はこちらの記事 >>>パトンビーチからプーケットタウンまではソンテウで格安移動!気軽にローカル体験できるよ<<< をご覧ください。

また、オールドタウンの詳しい情報はこちらの記事 >>>プーケットタウンは街歩きが楽しい!おすすめポイントは?オールドタウンってどんな街?<<< にまとめました。

合わせてご参照ください。

店舗情報

ミートンポー Mee Ton Poe  หมี่ต้นโพธิ์

場所 プーケットタウン・スリンサークル近く

電話番号 076 216 293

日本から +66 76 216 293

営業時間 9:00〜18:30(要確認、売り切れたら閉店)

まとめ

プーケット名物の福建麺専門店「ミートンポー」。

「絶品」は口コミ通りで、名店の称号に恥じない味でした。

リニューアルされたこともあり、店は全体的に清潔な印象なので、「庶民的な食堂や料理に興味はあるけど、衛生面が心配・・」という方にも一度足を運んでみて欲しいです。

プーケットタウン散策時のランチにいかがでしょう?

旅のプランニングの参考になれば幸いです。

プーケットタウンから空港まで公共バスで行く方法

プーケットタウンから空港までバスで移動

プーケットタウンから空港までバスで移動してみた!乗り方や乗車場所など

2018-12-16

プーケットタウンにあるワンランク上のマッサージスパならここ!

プーケットタウンのおすすめスパ「レインツリースパ」

プーケットタウンのマッサージならワンランク上の「レインツリースパ」がおすすめ!

2018-12-10

合わせて読みたい記事


プーケットタウンにある福建麺の専門店「ミートンポー」

この記事が役に立ったら、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!