パタヤのおいしいローカルレストランなら「プラジャンバーン」がおすすめ!

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

パタヤの中心地・特にビーチロード沿いは観光客向けのレストランが多数あり、その多くが夜遅くまで営業しているので、食べるのに困ることはありません。

しかし、それら観光客向けのレストランはどこもメニューの価格が高いのに、味は「・・・」なお店もあり、コスパがいいとは言えません。

一方、パタヤの中心地から少し離れると、地元のタイ人たちが毎晩のように通うローカルレストランがいくつもあります。

その中でも、今回ご紹介する「プラジャンバーン」というレストランは、私がパタヤに訪れた際に度々利用する優良店なのです。

では、「プラジャンバーン」とは一体どんなお店なのでしょうか?

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パタヤのレストラン「プラジャンバーン」をおすすめする理由

1.店が大きい

いわゆるローカルの安食堂とは違い、かなり大きな佇まいです。なので大人数で行っても十分すぎるキャパがあります。

2.メニューが豊富で英語つき

分厚いメニューに、ぎっしりと料理が詰まっています。メインはタイ料理です。日本人が想像するタイ料理はほぼ全て取り扱っています。

また、外国人もちらほら訪れるため、英語の表記がついています。料理の一部は写真も掲載されています。

3.価格がタイ人ローカル向けなので安い

中心地・ビーチロード付近にあるレストランが提示する金額の「ほぼ半額」で食べられます。

4.安いのに美味しい

客層のほとんどが地元のタイ人なので、料理がとても美味しいのです。一方、ビーチロード付近や繁華街のレストランでは、一見さんの外国人観光客が多いため、はっきり言って美味しくない店も結構あります。

5.タイのローカル気分を味わえる

これが一番のおすすめポイントです。

大きい店なので、比較的安心してタイのローカル気分を味わうことができます。

6.食材が新鮮

人気店なので、食材の回転がとても早いのです。

これは日本を含めどこでも一緒です。お客の入りが悪い店だと、傷んだ食材を使い回すところもあります。調理した後だと分からないですからね・・。

7.オープンテラスの開放感が気持ちいい!

このお店は屋根付きの席と、オープンテラス席、ウッドデッキ席に分かれています。どちらでも金額は変わりません。

特に11月〜3月ごろの乾季は、夕方以降の気温が25度以下まで下がり、夜風がとても気持ちいいのです。

それでは、どんなお店なのか見ていきましょう。

パタヤのレストラン「プラジャンバーン」に入店しよう!

このお店は、パタヤクラン(パッタヤーカーンと聞こえる)のスクンビット寄り。ビーチぞいの中心部からは2キロほど離れています。

詳しい行き方は、記事の最後に掲載しましたので、そちらを参照ください!

ちなみに、以前 パタヤのおすすめカオマンガイ店はスープが絶品! でおすすめしたカオマンガイ店の隣になります。そちらも合わせてチェックして見てください。

パタヤのカオマンガイ店

パタヤのおすすめカオマンガイ店はスープが絶品!

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今回はクルマで行ったので、お店の裏から入ります。結構広い駐車場が隣接されているので、レンタカーや自家用車の場合でも安心です。

バイクやタクシーなどでアクセスする場合は、表の赤い看板がある入り口から入店します。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」 パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

これが通常席です。

通常席は午前中からオープンしています。ここは屋外ですが、屋根があるので雨が降りそうな時はこちらの方が良いでしょう。

雰囲気の良いオープン席に行くには、このまま奥に進んでいきます。

オープン席は夕方16時から使用可能です。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

木製のテーブルが並ぶオープン席。

奥の大型スクリーンではサッカーの試合を放映していて、お客さんが盛り上がっていました。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

お客さんの入り具合は好調。時間は夜の9時ごろ。

かなり大型のお店ですが、オープン席の7割ほどは埋まっていました。

みんな屋根付きの席ではなく、オープン席が人気なんですね!

なので、私もオープン席をチョイス。

時間は夜の9時ごろ。

なかなかいい雰囲気でしょ?

それでは料理を注文していきましょう!

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パタヤのレストラン「プラジャンバーン」のメニュー

このお店はタイ料理がメインです。

日本人が聞き覚えのあるタイ料理なら、ほとんどが揃っています!

タイ料理からイサーン料理・タイ南部料理まで、結構珍しい料理までもがラインナップされているので、色々試してみるのも良いでしょう。

(専門的に大量に作る必要がある「カオマンガイ」や「タイラーメン」はありません)

メニューの一部を抜粋しましたのでご覧ください。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」 パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」 パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」 パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

ざっと見て気づく人もいると思いますが、メニューの金額が安いんです。

物価が高いビーチ付近のレストランと比較したら、ほぼ半額です!

一品100B以下のものも多く、これならたくさん頼んでも安心ですね。

そしてもう一つの大事なポイントがあります。

例えばみなさん、「トムヤムクン」という名前は、日本人ならほぼ全員知っているのではないでしょうか。

でも、それを英語で何というのかは知らないですよね?

英語圏の観光客向けレストランだと、たとえ英語表記があっても「Sour and Spicy Shrimp Soup」と書かれていて何のことだかパッと頭に浮かんできません。

他の料理も「Stir flied..うんちゃらかんちゃら」などと書かれていて、訳がわかりません。

しかしこの店だと「トムヤムクン」は「Tom Yam Kung」と、タイ語の読み方をそのまま英語で書いてくれているので、タイ語の料理名は知っているけど、タイ語が読めない!という人にも注文しやすいのです。

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パタヤのレストラン「プラジャンバーン」の料理

注文後10分ほど待つと、最初の料理が到着です。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

「ソムタム・プープラーラー(プーパラー)」

イサーン式ソムタムで、沢カニ入りのやつです。

胃が慣れていないとお腹を壊します。

なので、まずはカニが入っていなくて、スッキリした味のバンコク式「ソムタム・タイ」をオーダーしましょう!

辛さは調節できます。今回私が頼んだのは「激辛」!

一口食べただけで、火を吹くやつです。

「・・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・うまい!でも辛い・・・!その辛さの中にちゃんと旨味も出ている!」

ただ辛いだけではなく、プラーラー(パラーと聞こえる)の香ばしさが効いていて、もち米とよく合います。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

この日は嫁さんと、嫁さんの友達が一緒だったので「おつまみ」が必要です。

なので、水貝のソムタムもオーダー。

これは、貝を軽く湯通ししただけなので、慣れないとお腹を壊します・・。

でも、味は「赤貝」と似ていて美味しいのです。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

エビのタイ風刺身「クン・チェーナムプラー」

他のレストランでオーダーするエビよりも大ぶり!

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

ぷりっぷりしてて美味しい!

でも生物なので注意が必要です・・・。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

鶏の手羽揚げ「ピッガイトーッ」

味がしっかりと染み込んでいて美味しい!

他に日本人が食べやすいものなら、豚トロ焼き「コームーヤーン」がオススメ!

また、グリーンカレーやレッドカレーなどのタイカレーも豊富に揃っています。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

ムール貝?の香草蒸し。

これもつまみに良いですね!

鍋にたっぷり入っていて、コスパ抜群です。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

禁断の生牡蠣・・。

この辺りは日本人にはあまりオススメしません。

自己責任でどうぞ!

オススメ南部料理「パッ・サトー・クン」を食べよう!

なかなかお目にかかれない料理「パッ・サトー・クン」をメニューの中に見つけたので、オーダーしました。

パタヤのローカルレストラン「プラジャンバーン」

これはタイ南部の名物料理でして、コリッとした食感が特徴のサトー豆を、エビや野菜、きのこと一緒に「ガピ」という調味料で炒めたものです。

サトー豆は噛むと苦い汁が出てきて、非常に癖があります。

しかし一度食べると病みつきになる美味しさなのです。

サトー豆は、チュンポン県以南からマレーシアにかけての、マレー半島南部でしか採れません。よってタイ南部にあるレストラン以外ではなかなか取り扱う店が無いのです。

また、たとえメニューに載っていたとしても、サトー豆が入荷しない日は「品切れ」のことがあります。人気料理なので、すぐに売り切れてしまうことが多いのです。

ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!

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今回はタイ人の嫁さんとその友達での食事だったので、タイ人向けの料理ばかりを注文しました。

しかしこの店のメニューはとにかく豊富なので、日本人が食べやすいタイ料理もきっと見つかるはず

チップは必要?

金額や人数にもよりますが、お会計の後に20B〜100B程度を残してくるのが良いでしょう。

またサーバー係が付いて、ウイスキーなどのお酒を作ってくれた場合は、その人に40B〜100Bくらい渡してあげるのが良いかと思います。この金額は、サーバー係が頑張ってくれた度合いによって決めれば良いです。

大人数で行った場合は、複数人数のサーバー係が付くことがあります。その時はリーダーっぽい人に100B程度渡して、みんなで分けてねと一言添えましょう。

ちなみに、観光向けの店ではないので、店員側から「チップ」と言って来ることはありません。あくまでも気持ちなので、気分よく渡せると良いですね!

パタヤ「プラジャンバーン」への行き方・アクセス・場所

パタヤセントラルロード(パタヤクラン)をスクンビット方面にまっすぐ進むと、左に「Food Land」というスーパーが見えます。

その通りを挟んだ真向かいにお店はあります。

ここまでアクセスするのには、レンタルバイクなどの足があると便利です。ソンテウやタクシーをチャーターした場合の相場は片道120〜200Bくらいになります。しかしここは街の外れなので、往復で交渉しないと帰りの足がなくなってしまいます。

まとめ

ローカル気分満点で美味しい料理を格安で食べられる「プラジャンバーン」。

客層は地元パタヤ付近に住むタイ人の中流階級がメイン。なので、ローカル店とは言ってもそれなりにちゃんとしています。

そして人気店につき客の回転が良いので、食材が新鮮です!

夜遅くまでやっていますので、飲んだ後に訪れるのもアリです。

中心地からは少し離れるので、パタヤでの足がない人にとってはアクセスが良くありませんが、レンタルバイクなどを借りた人はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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店舗情報

ข้าวต้มประจัญบาน 「プラジャンバーン」

住所 513/9 Central Pattaya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150

電話番号 081 736 3122

日本から +66 81 736 3122

営業時間

通常席  11:00〜

テラス席 16:00〜

お客さんがいる間は朝までクローズしないそうです。なので、事実上24時間営業。

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