パタヤのおすすめカオマンガイ店はスープが絶品!

パタヤのカオマンガイ店

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

カオマンガイは鶏を茹でた汁でご飯を炊いた、いわゆる「チキンライス」です。手頃な価格と量なので、サクッと食べたい朝食やお昼ご飯にもぴったりですね!

今回は、私がパタヤでカオマンガイを何軒も食べてみた結果、一番おすすめしたいお店をご紹介したいと思います。

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パタヤで一番おいしいカオマンガイ店

このお店をおすすめする6つの理由

1.カオマンガイがおいしい

パタヤの美味しいカオマンガイ

まずはこれに尽きます。お米がパサパサせず、肉のゆで加減もジューシーでとても美味しいです。

2.スープが絶品

パタヤの美味しいカオマンガイ

店主が早朝から仕込んだスープ(別売り)が絶品!

豚、鶏、ダック、野菜の中から選べます。一杯50Bと手頃で、朝食にスープだけ持ち帰るお客さんも多いとか。

3.ローカル気分を味わえる

パタヤの美味しいカオマンガイ

お店は庶民的な作りです。タイのローカル気分に浸りながらお食事ができます。

4.屋台じゃないので安心

ローカルフードにチャレンジしてみたいけど、屋台で食べるのは不安という人にもぴったりです。

ここはちゃんと1軒のお店として構えています。

5.カオマンガイ以外も提供している

他に「ローストダック」や「豚のバラ揚げ」なども提供していて、頼めばご飯に乗せてもらえます。また隣の調理台では、チャーハンや炒め物、タイラーメン、豚足ご飯(カオカームー)なども提供していて、同じ店内で食べることができます。

みんなで違うメニューを頼み、シェアすることもできるのでおすすめです。

6.とてもリーズナブル

庶民的なお店なので、一品が50〜80B程度ととてもリーズナブル。たくさん頼んでも安いので、メニューの料金をいちいち気にすることなくお腹いっぱい食べられます!

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おすすめカオマンガイ店の行き方・アクセス・場所

パタヤクラン通り(パタヤーカン)、英語ではセントラルパタヤロードとも言います。

この通りは、大通りの国道3号線(スクンビット通り)と、ビーチロードをまっすぐ貫いている道路でして、はじからはじまで約3キロほどあります。

スクンビット通りに近い一角に、harborという新しくできたモール、そしてFOOD LANDというスーパーがあり、この向かいにカオマンガイのお店があります。

パタヤのカオマンガイ店

レンタルバイクを借りている人はアクセスしやすいのですが、徒歩の人はなかなかアクセスしずらいのが唯一の難点ですね。

その場合、バイクタクシーを利用するのが早くて便利です。

行き先のタイ語
ซอย พัทยากลาง 4 หน้า ฟู้ดแลนด์ซุปเปอร์มาร์เก็ต (FOOD LAND)

上記のタイ語表記を運転手さんに見せれば、カオマンガイ店向かいのFOOD LANDまで連れて行ってくれます。

ビーチロード付近から乗車したら、バイク料金は概ね60〜100B以内で収まると思います。

到着したら道路を渡ります。

パタヤの美味しいカオマンガイ店

お店の外観です。

向かって右にいるメガネのおばちゃんが目印です。

おいしいカオマンガイを注文しましょう

パタヤの美味しいカオマンガイ店

メガネのおばちゃんが店主で、いつも調理台の前に立っています。

気さくな人で、いつ行っても愛想が良いので心配しないでください。こちらが外国人と分かれば、食材や食べ方を丁寧に教えてくれますよ。

注文方法は指差しで十分通じますので、タイ語がわからない人でも安心!

「カオマンガイ」と元気よく伝えて、数量を英語でワンとかツーとか、ジェスチャーを添えれば大丈夫です。

庶民のお店なので、金額はリーズナブル。

1人前で50B〜80B、水は10B、コーラやファンタは15B。氷は2Bです。

このお店の目玉は、なんと言っても「スープ」!

パタヤのカオマンガイ店のスープ

せっかくなので、ぜひ試して欲しいですね!

これも指差しで「ポーク」とか「ダック」とか言えば、どれに入っているか教えてくれます。

どれを選んでも一杯50Bです。

野菜のスープは、ニガウリが入っているものがあり、メチャクチャ苦い!でも健康に良さそうな味ですね。他にキノコのスープも美味しくいただけました。

たまに唐辛子が入っているのもあるので、辛いのが苦手な人は「ノースパイシー」と言えば辛くないやつを選んでくれます。

このお店では、カオマンガイの他にも「豚のバラ肉揚げご飯」「ローストダックご飯」「豚の油なし肉ご飯」などを提供していて、これらも指差しで注文可能。

また、隣のブースでは炒め物を提供している系列店があり、同じ店内で食べることができます。

パタヤのカオマンガイ店

こちらでは、タイラーメンのクイッティアオをはじめ、豚足飯のカオカームー、チャーハンなどの炒め物をオーダーできます。

タイラーメンはトムヤムスープを選ぶと、口が痛くなるほど辛いので、注文時に「ノースパイシー」というのを忘れずに!

食後のお会計は、カオマンガイの分と合算して、まとめて払うことができます。

1人で行ったら、カオマンガイとスープだけで結構お腹いっぱいになります。スープは2人でシェアしても十分な量がありますね。

私みたいに大食いの人は、ローストダック飯を追加したり、タイラーメンを追加するのが良いと思います。料理は頼んでから3分くらいで出てくるので、食べ終わって様子を見ながら追加でも全然間に合いますよ!

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トイレはどこ?

このお店のトイレは屋外にあります。

日本人なら戸惑うこと間違いなし!

トイレの案内表示は外になっていますが、そのまま進むと隣のお店に続いているんです・・。

そのまま進むと、何かお庭のようなところに出て、さらにその奥の左側にあるんです。遠い・・。

どうやら隣のレストランのトイレを共同で使っているみたいですね。

知らずにいたら、多分迷うと思いますよ。(笑)

チップは必要?

日本人なら誰でも戸惑うのが「チップ」ですね。

このお店では、基本的にチップは不要です。ただし、お釣りの「コイン」は受け取らずに、チップとして渡してしまうのがスマートな会計方法となります。

また、何か特別なことを頼んだ場合や、スープやタレなどをこぼし、店を汚した場合などは20B程度をチップとして置いてくるのが良いとされます。

タイでのチップ制度は「感謝の気持ち」だけでなく「謝罪の気持ち」にも応用できます。

チップは店主がもらうわけではなく、日給千円程度で早朝から頑張っているウェイトレスが分け合うものです。テーブルや床を汚して手間をかけさせた時などは、気持ちよく渡してあげたいですね!

カオマンガイ店の営業時間は?

町の食堂なので、正確な営業時間は決まっていません。だいたい朝6時半くらいに開店して、午後2時〜3時頃に閉まるようです。

タイの庶民的なお店ではこのように自由なスタイルが多く、行けば確実に食べられるというわけではないのが難点ですね。

行く前に一度電話をして、営業しているか確認するのをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

パタヤでカオマンガイ店を探してみると、意外と少ないんです。

ここはリゾート地のため、特にビーチ近くは観光客向けのレストランが多く、単価が結構高いので、毎日の出費もかさんでしまいがちですね。

そんなパタヤでも、ちょっとビーチから離れるだけで、庶民的なおいしい食堂が見つかるのです。

今回は、私が今までパタヤのカオマンガイ店を何軒も回った結果、一番おすすめできるお店を紹介しました。

ぜひ一度試してみてくださいね。

店舗情報

ラーンカオマンガイタッパヤー

住所 正確な住所は不明 pattaya klang soi4 の向かい(FOOD LAND スーパーの向かい)

電話 090 727 7677

日本から +66 90 727 7677

営業時間

6:30頃 — なくなるまで(不定)

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パタヤのカオマンガイ店

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タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
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