パタヤの「イエローマッサージ」をおすすめする7つの理由

パタヤのイエローマッサージ

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

タイに旅行にきたら、ぜひ試してもらいたいのが「タイマッサージ」

お店にもよりますが、一般的には1時間200B〜(約700円)と格安で施術を受けられます。

ここビーチリゾート地のパタヤは多くの店がしのぎを削るマッサージ激選区となっています。特に観光客が多く集まるビーチロードとセカンドロードは、マッサージ店の数が多すぎて、どの店に入るか迷うことになると思います。

今回は、私がパタヤを訪れた時に必ず訪れ、女性客でも安心して入れるおすすめ優良店「イエローマッサージ」をご紹介したいと思います。

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パタヤの優良マッサージ店「イエローマッサージ」

パタヤのイエローマッサージをおすすめする理由7点

1.腕の良い施術師が揃っている

実際に店を選ぶポイントとして「腕の良さ」はかなり重要なんですが、こればかりは施術師の個人的な良し悪しに頼ることになってしまい、店単位で全員腕が良いというのはなかなかありません。

ここイエローマッサージでは、いわゆる「はずれ」の施術師に当たる確率が低いです。今までなんども利用しましたが、腕はみんな平均点以上でした。

たまに「神の手」に当たることもあります。

2.店が清潔できれい

清掃が行き届いていて、全体的にきれいなお店です。

タイのマッサージ店は、お世辞にもきれいとは言えない店が結構あり、入り口はきれいでも奥の施術台は清掃が行き届いていない店もあります。

イエローマッサージではちゃんと清掃されていて、気持ちよく利用できます。

3.マッサージ料金が安い!

タイマッサージ・フットマッサージは200B、オイルマッサージも300Bとリーズナブル。

料金は看板に表示されていて明朗会計です。

4.フットマッサージのソファーが快適

これは実際にフットマッサージをしたことのある人ならわかると思いますが、座る椅子によって快適度が全然変わってくるんです。

イエローマッサージのソファーは、非常に座り心地がよく、マッサージの刺激と相まって、まるで雲の上にいるような感覚になります。

5.店が大きいので大人数でも対応できる

小型の店だと、4人程度の大人数で行くと待ちが出ることもしばしば。

イエローマッサージは施術師も多く、大人数で行っても対応できるだけのキャパがあるので、待たされる確率が低いです。

6.施術師を2名付けられる

施術師が多いので、2名の施術師を付けることができます。例えばフットマッサージを受けている間に、頭と首のマッサージを受けることもできます。

金額とチップはそれぞれかかりますが、次のスケジュールまでに時間があまりない場合には有効です。

7.ふざける施術師がいない

過去に何度かタイマッサージを受けた人なら経験があると思います。

ふざけて手を抜いたり、おしゃべりに夢中になって手が止まる施術師に当たったら気分もブルーですよね。

イエローマッサージは何度も利用していますが、みんな真面目にマッサージをしてくれています。今までこのような経験はありません。

ただし、タイの習慣上「携帯電話に出る」「施術師どうしで少しのおしゃべりをする」というのは普通の話です。手抜きをしない限りは許してあげてくださいね。

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パタヤイエローマッサージへの行き方・アクセス・場所

パタヤセカンドロードに面しています。

セカンドロードは一方通行なので、ドゥシタニやヒルトン方面、パタヤヌア(北部)からソンテウ(乗り合いバス)でくる場合は、ビーチロードの「ロイヤルガーデンプラザ」で降りて、モールの中を歩いてセカンドロードにアクセスするのが涼しくて快適です。

お店の場所はロイヤルパレスホテルの前にあるので、これが目印になります。

パタヤのロイヤルパレスホテル パタヤのロイヤルパレスホテル

セカンドロードの進行方向右に「ロイヤルパレスホテル」左に「ロイヤルカーデンプラザ」と「AVANIホテル」がある位置関係です。

「ロイヤルガーデンプラザ」はパタヤソイ13/ 2と13/ 3の間になります。

お目あての「イエローマッサージ」はセカンドロードの進行方向右側にあります。

パタヤのイエローマッサージ

イエローマッサージに入店しよう

お店の前に、値段が書かれた看板があります。

また店の前を通ると、待機中の施術師がパネルを持って「マッサ〜」と勧誘してきますので、そのメニュー表から選ぶ感じになります。

おすすめはフット1時間とタイ1時間〜2時間。

合計2〜3時間みっちりとやってもらいます。

パタヤのイエローマッサージ

ちなみにフット1時間+タイ2時間やってもらった時の金額はたったの600B(約2000円)ですよ!

日本なら2万円は軽く超えるでしょう。

他にもヘッド&ショルダー200Bもおすすめです。

アロエベラ500Bは、ただでさえ冷房が効いた部屋で、冷たいジェルを塗られるので、私にとっては苦痛でした(笑)

オイルもくすぐったいので個人的には好きではありませんが、仕事自体はしっかりやってくれるのでOKです。

他にもいろいろメニューがあり、30分単位で組み合わせも可能です。

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タイマッサージは2階へ

フットマッサージは1階のソファーで、タイマッサージは2階〜3階の施術台がある部屋へ案内されます。

パタヤのイエローマッサージ パタヤのイエローマッサージ

清掃が行き届いていて、快適な施術室です。

ただし、タイのマッサージ店全般的に言えることですが「冷房」が効きすぎています。

冷房が弱いと施術師が暑くて汗だくになってしまうからという理由ですので、弱くしてくれと頼んでもダメな時があります。

こればかりは諦めて、バスタオルを貰い、全身くるまって暖をとりましょう(笑)

今回の施術師は「レックさん」。

パタヤのイエローマッサージ

なかなかの腕前で、押すところがいちいちツボに入ります!

痛いだけのマッサージとは違い、しっかり血流が改善されたので終わった後にフラフラになってしまいました。

次回もこの人にお願いしようと思います!

チップはいくら渡したらいい?

日本人になじみのない「チップ」という習慣。

慣れるまでは、いくら渡したらいい?渡すタイミングは?と戸惑いますよね。

いくら「チップ」は気持ちだからいくら渡してもいいんだと言われても、少なかったら失礼にあたるし、意味もなく多く渡す必要もありません。

私的には「50B〜100B」が相場だと思っていますので、いつもこれくらい渡しています。

初めて入る店で、1時間だったら最低50Bは渡します。施術師が上手だったり、滞在中にまたお願いしたい場合、2時間以上頼んだ場合など、意味がある時は最低100Bは渡します。

中には20Bでいいんだよという人もいますが、確かに私がタイに来るより前の2007年くらいまでは、そのくらいが相場だったようです。

現在は物価も大分上がり、それに伴いチップの相場も上昇中なので、20Bだと失礼に当たります。ご注意!

渡すタイミングは、マッサージが終わりお会計をする時に見送りに来てくれます。だいたい横に立っているので、その時がタイミングです。施術師の顔をちゃんと覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私がパタヤに行った時必ず行く「イエローマッサージ」をご紹介しました。

この店舗の他にもパタヤ内に支店が2つあるようで、全て同じデザインの看板で営業しているそうです。機会があればその支店も試してみたいと思います。

マッサージの後にマンゴースムージーはいかが?

パタヤでおすすめのマンゴーシェイク専門店「Mango King(マンゴーキング)」

パタヤのマンゴースムージーなら「Mango King(マンゴーキング)」で決まり!

2018-07-31

店舗情報

イエローマッサージ(Yellow Massage)

住所  215/15, Moo10, Pattaya 2Road, Banglamung, Chonburi, 20150

電話 086 180 3692 又は 081 792 4879

日本から +6686 180 3692 又は +66817924879

営業時間

10:00 — 翌1:00(要確認)

年中無休(要確認)

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パタヤのイエローマッサージ

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!