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2021.11月から、ワクチン接種済みの方は隔離無しでタイに入国できるようになりました。

詳細はこちらの記事「【隔離なし】タイ入国の必要書類と条件まとめ2021.11最新
にまとめたのでご覧ください。

パトンでお買い物&お食事なら「セントラルパトン」に行ってみよう【デパ地下】

セントラルパトン

前回の記事では、パトンエリアでお土産を購入するおすすめスポットをご紹介しました。

パトンでショッピングやお土産に便利なジャンクセイロン

プーケットのパトンでお土産を買うなら「ジャンセイロン(ジャンクセイロン)」がオススメ!【便利で安心】

2020-01-15

そのショッピングモール「ジャンセイロン」の向かいに最近オープンしたデパート「セントラルパトン」。

外壁には最新式の大型LEDパネル、モダンな外観が目を引く新しいデザイン。

モールの中は一体どうなっているのか・・実際に訪れてみました!

今回の記事では・・

セントラルパトンってどんなデパート?

向かいにあるジャンセイロンとはどう違うの?

セントラルパトンの行き方は?

といった内容でお伝えしたいと思います。

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セントラルパトンってどんなところ?

2019年にオープンした、プーケット最新のショッピングモールです。地下にはフードコートやレストランなど飲食店のほか、ちょっとグレードの高いスーパー、ドラッグストアのマツモトキヨシなどがテナントとして入っています。

地上階は化粧品売り場があり、タイブランドのコスメの他、海外ブランドのラインナップも充実。また衣料品なども揃い、位置付けとしては「カジュアルなデパート」になります。

セントラルパトン

一方、前回記事でご紹介した「ジャンセイロン」の位置付けは、日本でいうイオンモールのような「ショッピングモール」があてはまりますので、カラーがそれぞれ若干異なります。

それでは、実際に行ってきたときの様子を、写真を添えてご紹介したいと思います。

セントラルパトンの地下食品街が充実!

地下は飲食街になっていて、写真の看板に出ているレストラン以外に、小規模のお店がいくつもあります。

セントラルパトン

タイ料理以外にも、洋食や日本食、ファーストフードまであり選択肢が広いので、タイ料理に飽きた方にも嬉しいチョイス。

この中にある「RED CHOPSTIKS」というタイ料理店は、以前バナナウォークにあった人気店が移転したもの。

セントラルパトン

ドリンクが充実していて料理も美味しいので、タイ料理を食べたいのであればおすすめです!過去記事になりますが、気になった方は読んでみてください。

パトンのおいしいレストラン「RED CHOPSTICKS」

パトンのタイ料理レストラン「Red Chopsticks」でマッサマンカレーを食べてみた

2018-12-15

また、タイスキの専門レストラン「MKゴールド」もおすすめです。タイスキは日本のしゃぶしゃぶに近い鍋料理なので、タイ料理があまり口に合わない方でも美味しく食べられます。

セントラルパトン

テナントのレストランはどれもきちんとしたお店なので、お値段もそれなりに。注文するものにもよりますが、おおよその目安は大人2〜3名、ドリンク込みで800〜1200B(約2900円〜4300円)くらいになるかと思います。

とは言っても、普段からハワイや欧米などに行き慣れている方でしたら、これでも安く感じられると思いますし、タイの中では物価の高いプーケットのレストランとしては、平均的な価格でもあります。

なので、街中にある知らないレストランに入るよりは味や価格面なども安心できるかと思います。

また、飲食街の中にはレストランより小規模の「個人店」のブースもあり、こちらは比較的リーズナブル。

こちらは、タイの庶民料理や屋台料理、ドリンク、タイ式スイーツなどがメインで、イメージとしては屋台をオシャレにした感じ。

セントラルパトン

1品からでも注文できますし、飲食スペースも用意されているので、ちょっとした腹ごしらえや食べ歩きなどにもぴったり!

もちろん外にある屋台よりは高くなりますが、その分清潔で安心感があるので、気になる方はチャレンジしてみてはいかが?

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ワンランク高いスーパーでお買い物は?

フードエリアを奥に歩いていくと、スーパーマーケットのトップスがあります。

セントラルパトン

近所にあるジャンセイロン内の「Big C」と比較すると規模は小さめですが、お店のグレードが少し高いのが特徴。

東京で言えば「成城石井」のような立ち位置でしょうか。

お値段はそこまで変わりませんが、Big Cよりも高級感があり落ち着いた雰囲気ですし、比較的空いているので、ゆっくりと買い物ができます。

セントラルパトン

お土産品として定番のドライフルーツや乾物類、インスタント麺、タイ限定のポッキーなどはここで揃います。

カットフルーツやフルーツの量り売りもあり、こちらはBig Cよりややお高いのですが、その分仕入れが良いのか甘みがありとても美味しい!

セントラルパトン

飲み物類は、外のコンビニではなかなか見つけるのが難しい「甘くないお茶」が売られています。

富士というお茶は、甘いタイプと甘くないタイプ2種類あるので注意!失敗したくない方は、無難に「お〜いお茶」をチョイスしましょう。

他に、タイの定番ドリンクでもある甘さ控えめのフルーツティーもあるので、お好みでどうぞ。

タイのスーパーBIGCで買い物

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2018-02-11
タイのコンビニで買えるフルーツティー

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2018-02-12

セントラルパトンの地下には、日本ではおなじみのドラッグストア「マツモトキヨシ」があります。

セントラルパトン

品揃えはコスメ系がメインになります。タイコスメの他に日本で売られているものもあるので、ちょっとのぞいてみてはいかがですか?

価格は輸入関税がかかっているため、日本よりもだいぶ高いです。なので買い忘れた方や、途中で切らした方以外は日本で買う方が良いと思います。

外国人が日本で爆買いする理由

日本のスキンケア品やコスメはここタイでも人気がありますが、関税がかかっている上に「贅沢品」という位置付けなので、現地で買うと価格が高いのです。

なので、タイ人が日本に旅行に行くと、必ずと言っていいほどドラッグストアやドン・キホーテで爆買いをして帰ります。

コスメに限らず、日本のメーカーが作るお菓子類も同じ理由です。タイで1つの値段で、日本では2つ買えます。

また、タイ人だけではなく、マレーシア人や中国人もほぼ同じ理由です。

「セントラルパトン」と「ジャンセイロン」の使い分け

至近距離にあるセントラルパトンとジャンセイロンはどちらもお買い物スポットなのですが、それぞれカラーが異なるので使い分けると良いでしょう。

ショッピング・お土産の購入

ポッキーなどのお菓子や安い雑貨などのバラマキみやげ、HARNNなどのタイコスメ、NARAYAの雑貨など、お土産もの全般を探すのがメインなら、向かいにあるジャンセイロンに軍配が上がります。

一方、タイで今流行のファッションに興味がある方や、海外コスメを見たい方はセントラルパトン。

私はあまり詳しくありませんが、以前バンコクを案内した女友達が、海外有名ブランドの化粧品で日本未発売の色があったと言っていたので、興味がある方はのぞいてみるのも楽しいと思います。

お食事

どちらの飲食街にも、タイ料理や日本料理のテナントが入っています。大きいレストランはほとんど大差ありませんが、フードエリアに出店している個人店はカラーが異なります。

安い屋台料理でそこそこ衛生的で、さらにローカルな雰囲気も楽しみたいのであればジャンセイロン。

ジャンセイロンよりもお値段は高いですが、より衛生的でスタイリッシュな屋台料理を楽しむならセントラルパトン。

どちらのお値段も、街中にある屋台の2〜3倍くらいはしますが、元が安いので(100円が300円になるくらいの話です)旅行者からしたら誤差の範囲かと思います。

ーーー

個人的には、旅行者の方でしたら、まずセントラルパトンを一回りして、そのあとジャンセイロンをゆっくり回るのがおすすめです。

セントラルパトンは、観光エリアにありながら観光地ではないので、飽きてきた時の気分転換にもぴったりです。

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セントラルパトンの場所・行き方

まずはGoogleマップをご覧ください。

パトン最大のストリート「バンラー(バングラ)通り」にも面しています。

ビーチを背にしてまっすぐ5〜6分歩くと、右側に大きな看板がある入り口があります。敷地内にはちょっとしたバーや飲食店もあるので、散策の休憩がてら立ち寄ってもいいと思います。

セントラルパトン

こちらは、2nd通りに面した正面入り口。

セントラルパトン

大通り沿いなのですぐに分かるかと思います。目印は大きなディスプレイ装置。

ここのすぐ向かい側には、有名なショッピングモール「ジャンセイロン」があります。

まとめ

人気ショッピングモール・ジャンセイロンの近くに最近オープンした「セントラルパトン」。

地下にあるフードエリアには、タイ庶民の食卓に並ぶ料理が揃っていて、衛生的な店内で安心して食べることができます。

また地上階にはタイ初のアパレルブランド、そしてコスメ系なども充実しているので、散策や観光中の休憩、そして観光に飽きてきた時の気分転換にもぴったり。

プーケット旅行の参考になれば幸いです。

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セントラルパトン

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!