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詳細はこちらの記事「【隔離なし】タイ入国の必要書類と条件まとめ2021.11最新
にまとめたのでご覧ください。

タイ観光旅行での服装はどんなものがベスト?シーン別、エリア別にまとめてみた

タイのトゥクトゥク

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

タイに来る時、皆さんはどんな服装をチョイスしますか?

一年中夏の気候だから、普通に観光で来る目的ならTシャツにデニムなどGパン、綺麗めの短パンみたいにラフな格好、女性もTシャツにショーパンなどの服装で十分対応できます。

ただし、寺院や高級バーなど、訪れる場所によってはラフな服装ですと入れない場合もありますし、恥ずかしい思いをしたり、従業員から冷たい対応をされてしまうこともあります。

今回は、タイに観光で訪れる際、どんな服装がベストかについてお話ししたいと思います。

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タイでの服装

タイは一年中夏の気候なので、日本の7月〜8月の服装でだいたい対応できます。ただ訪れる地域によっては少しだけ工夫をしたほうが、より快適な旅行になります。

基本的にラフな服装でOK。昼間は非常に暑いので、動きやすい服装にするのが良いです。でないとベタベタしてくるので10分と待たずして、うっとおしく感じます。

また、建物の中やバス、地下鉄の中などは恐ろしいほど冷房が効いているので、何か羽織れるものは必須です。

それでは地域別に見ていきましょう。

バンコク

まずはタイの首都バンコクから。

ラフな服装でも問題ありませんが、清潔感のある服装にしたほうが良いでしょう。目安は、「東京の渋谷、原宿、新宿」をその服装で歩き回って恥ずかしくないか。

東南アジアといえど、バンコクは一国の首都なわけですから、日本人として最低限人に見られて恥ずかしくない服装を心がけるのが良いかと。

少し前にカオサンあたりにいたようなバックパッカー風の服装で、ボロボロで汚れだらけの服を着てスクンビット通り付近にいたり、BTSに乗ったりすると、低所得層の人と間違えられてしまいます。その結果行く先々で、それはそれは冷たい扱いを受けることになります。

歩き回る予定の人は、ものすごい勢いで汗をかくので、Tシャツを余分に持ってくるか、現地で安い着替えのシャツを調達するのが良いでしょう。

短パンでも良いですが、方以降は蚊が大量発生して刺されます。虫除けスプレーをしても太ももの隙間から入ってきて刺されることもあるので要注意!

靴は歩き慣れたスニーカーをお勧めします。雨の日は滑り止めがしっかりしているサンダルが使いやすいです。ビーチサンダルは危ないので、オススメしません。

ワットポーやワットプラケオなどの寺院に行く予定の人は、なるべく肌が露出しない服装が望ましいです。短パンやタンクトップだと入れてくれないところもあります。

特に女性のノースリーブなどはダメな場合が多いです。

また、ロイヤルシティーアベニュー(RCA)やトンロー、エカマイなどにあるちょっと高級なクラブ、そして天空バーで有名なステイトタワーのシロッコ、他高級ホテルに出入りする予定がある場合は、最低限長ズボンに靴が必要になります。

高級バーはドレスコードが設定されていて、男性の短パンやサンダルは基本的に入場させてもらえません。女性の場合は曖昧ですが、ビーチサンダルやあまりにも短いショーパンはNGとなります。

パタヤ

バンコクから車で2時間程度の距離にあるパタヤシティー。

ラフなビーチリゾートなので、ラフな服装で良いでしょう。この街で、カチッとした服なんか着たら逆に浮いてしまいます。

ビーチサンダルでもヒルトンに入れるくらいドレスコードが緩いエリアなので、そこまで気にする必要はありません。

しかし夕方以降は「蚊」の攻撃があるので、ビーサンは昼間の外出だけにしたほうが良いと思います。また街を歩いていても段差が多いので、クロックスのようにつま先が保護できるサンダルがオススメです。

クラブに遊びに行く場合は、サンダルでも入場できますが、安全のためスニーカーをオススメします。高いヒールを履いた女性に踏まれでもしたら、まちがいなく病院送りになりますからね!

Tシャツやタンクトップでも良いですが、日没後に歩き回ると肌寒いこともあるので、羽織れるものを一着用意できればベストですね。

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アユタヤ

歴史の町、タイの古都アユタヤに訪れるとしたら、寺院遺跡巡りがメインになると思います。なるべく肌が露出しないような服装が望ましいです。

アユタヤの寺院では多少露出のある服装でも、外国人観光客ならだいたい入場させてくれるようです。ただし、きちんとお参りしたい人は、現地のマナーに従わないとご利益が半減してしまいますし、真面目にお祈りしている人に対し失礼に当たります。

歩き回るならスニーカーが良いでしょう。

チェンマイ

こちらもタイの古都ですね。北部に位置するので、日没後は急に冷え込む古都があります。特に乾季に当たる12月〜2月ごろは、昼間は30度近くまで上がっても、夜は10度を下回ることもありますので注意が必要です。

プーケット

世界中から観光客が集まるビーチリゾート、プーケット。

基本的にはラフな服装で問題ありませんが、ラフな中でもおしゃれな服装が望ましいですね。パタヤとは比べられないくらい格の高いビーチになりますので。

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イサーン地方

陸路でラオスに国境を越える時に通る地方がイサーンですね。

この辺りは特に服装の注意点はありませんが、訳の分からない虫が多いのと、野良犬が多いので、日没後に短パンとサンダルで出歩くとちょっと怖いですね。

あと日差しがかなり強いです。日焼け止め対策は忘れずに!

埃っぽいエリアなので、慣れない人はマスクがあると良いと思います。

まとめ

全般的にラフな服装で問題ありませんが、寺院に行く時、クラブに行く時、高級な施設に行く時は注意が必要です。

ビーチサンダルはあぶないので、海以外で履くのは本当にオススメしません!私の友人で何人も怪我した人を見ていますので、つま先の保護されたサンダルかスニーカーを履くようにしましょう。

また高級ホテルやレストラン、シロッコなど高級なバーに行く予定がある人は、初めから日本でも恥ずかしくない「とっておき」の服をチョイスして持って来れば、きっと楽しい思い出になると思いますよ。だって、世界中のセレブが来る店なんですから、自分もそれなりの服装を用意してきたほうが気分がいいじゃないですか。

ということで、今回はタイに来る時の服装はどんなものが良いかについてお話ししました。

荷物の準備をするときに、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!