バンコク・タイラーメンの老舗おすすめ食堂「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」

バンコクの老舗タイラーメン食堂「Yentafo(イェンタフォー)」

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

バンコクの東側・ラムカムヘンエリアは、古くから営業している老舗食堂がたくさんあります。

その中でも「Yentafo Laen Fa Pha (イェンタフォーレムファーファー)以下レムファーファー」というお店は、付近の住民のみならず、タクシーで乗り付ける客も多いと言われるほどの人気店!

今回は、その「レムファーファー食堂」の魅力をご紹介したいと思います。

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「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」に行こう

ラムカムヘンエリアというのは、バンコクの中心地から約10キロほど東に行った場所にあります。

大通りのラムカムヘン通り沿線には大学が数多くあるため、昼夜問わず学生達であふれています。

そのラムカムヘン通りの終点付近、エアポートリンク電車のラムカムヘン駅から少し入ったところにある、少し静かな「パッタナカーン通り」沿いに、このお店は佇んでいます。

バンコクの老舗タイラーメン食堂「Yentafo(イェンタフォー)」

タクシーでアクセスする場合は、パッタナカーン通りソイ1が目印です。

エアポートリンクのラムカムヘン駅からは徒歩で7〜8分程度。

バンコクの老舗タイラーメン食堂「Yentafo(イェンタフォー)」

大通りに面していますので、わかりやすいですね。

バンコクの老舗タイラーメン食堂「Yentafo(イェンタフォー)」

タクシーで行く場合は、上の通り名の看板と、この写真を見せれば完璧です!

調理台の横にお店の入り口があります。

それでは、お店に入店しましょう!

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「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」はタイ人向けの素朴な食堂

ちなみにですが、店名についている「イェンタフォー(เย็นตาโฟ)」とは、ピンク色のスープのタイラーメンの事を指します。

このピンクヌードル「イェンタフォー」スープの色は、紅豆腐乳の色。

豆腐乳に食紅で色付けされたのが紅豆腐乳。中国をはじめとする中華圏では割とメジャーな食べ物です。

このお店は、当初「イェンタフォー」の専門店として開業したので、そのまま店名としてついているようです。

さあ、それでは店内に入りましょう。

中に入り、空席があれば勝手に座って大丈夫です。

結構広いお店なので、よほどのことがない限り満席になることはないでしょう。

「Yentafo Laem Fa Pha(イェンタフォー)」

このような感じで、お店はタイ人庶民向けの素朴な食堂です。

バンコク都心部のレストランと比較してしまうと、決して綺麗なお店ではありません。

しかし、清掃はしっかりされているようで、通り沿いの屋台と比べたら清潔ではあります。

「Yentafo Laem Fa Pha(イェンタフォー)」

庶民的な食堂なのに、店内はエアコンがついています。昼間に訪れても涼しいのがポイント高いですね!

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」のオススメメニュー

席に着くと、おばちゃんがメニューを持ってきて、注文をとります。

「Yentafo Laem Fa Pha(イェンタフォー)」

メニューの一番上には、お店の名前にもなっている「イェンタフォー」があります。40B。

いろいろメニューがあるので、慣れないうちは迷ってしまうでしょうから、こっそりおすすめを教えますね!

「バミー タレー」70B

「センヤイ ペッ」40B

一通り食べてみた私が特にオススメするのは、この2つです!

「バミータレー」は、塩味の鶏がらベースのスープに、中華細麺。具材はエビ、イカ、白身魚が入っています。

「センヤイペッ」は、ダックを煮込んだ八角系の濃いスープに、幅広の米麺。具材はダックです!

それでは、実際にオーダーしてみましょう。

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「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」の海鮮麺

オーダーから約5分程度で到着します。

「バミー タレー」

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」

見た目はとてもシンプルです。

中にはエビが1匹、イカと白身魚が見えますね。

青い葉っぱは、セロリの葉です。匂いが強いので苦手な人は最初に避けてから食べましょう!

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」

それではいただきまーす。

「・・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・あっさりスープなのにコクがある・・!」

「麺にもコシがあって、スープとよく合う!」

スープは鶏ベースの塩味で、深く奥行きのある味。これはクセになりますね・・。

そしてシンプルな中華麺もほどよくコシがあるのです。

麺の量は比較的少なめ(タイラーメン標準サイズ)なので、女性でもぺろっと食べられちゃいます!

私はスープも全部飲み干してしまいました・・。

味がしっかりしているので、卓上にある余計な調味料は入れないほうがおいしいです。

また、調味料セットにある唐辛子は、半端じゃなく辛いです!入れる量には注意してくださいね。

これで70B(約240円)は安い!

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」のダック麺

さてお次はダック麺の「センヤイ ペッ」の登場です。

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」のダック麺

これは好き嫌いが分かれますね。

ただ、タイラーメンの真髄と言えるくらいおいしいので、ぜひ試してほしいのですが・・・。

センヤイというのは、大きい米麺のことです。

センミー く センレック く センヤイの順に麺が太くなります。

このダック麺にはセンヤイがよく合うのです!

なので、私がこの店でダック麺を頼む時は「センヤイ」一択。

左側に見える黒っぽい塊は「血」です(笑)

豚の血を固めたもので、食感はプリンのような感じ。

このお店の「血」は、臭みがなくて、味がついていて食べやすく、食感が最高なんです!

(他店だと、硬かったりパサパサだったり・・。)

この「血」は鉄分補給ができて、女性には特に良いとされています。一度おためしください。

さて、それではいただきまーす!

「・・・・・・・」

「・・・・・」

「・・・さらっとしているのに濃厚・・!」

スープはサラサラなんですが、味は複雑に絡み合って濃厚。海鮮麺同様に、やはり「深い味」を出しています。

具材のダックも柔らかくて食べやすい

しかし、味が「八角系」なので、苦手な人にはきついかも。

こちらもスープまで飲み干してしまいました!

このお店のスープは依存性があります。注意(笑)

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」の厨房をチェック

お店の入り口付近にある調理台を覗いてみました。

調理人が数人、麺を茹でたり、具材を切ったりと忙しく働いています。

こちらはチキン・海鮮麺の調理台。

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」の海鮮麺

秘伝のスープが寸胴の中でグツグツと煮えていますね。

こちらは豚足とダックの調理台。

こちらは豚足「カームー」も人気メニューなんです。

味がよく染みていて、最高にうまい!

バンコクの老舗タイラーメン「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」 「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」の海鮮麺

長年の歴史が詰め込まれたスープですね!

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」の豚足飯(カオカームー)

さて、豚足といえば「カオカームー」。

ご飯の上に煮込んだ豚足を乗せたシンプルな屋台飯ですね。

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」

どーん!

これも注文してしまいました!

それではいただきまーす!

「・・・・・・・」

「・・・・・」

「・・・豚足が柔らかい!味がしっかりしみこんでいておいしい!」

「でも、ご飯(お米)がまずい・・・。。。」

私はこのブログ内で嘘はつきません!

美味しいものは美味しいと言い、美味しくないものは微妙なニュアンスで伝えます。

(さすがに、世の中に公開する記事なので、言葉は選ぶようにしています。)

豚足は美味しい!

ご飯がボソボソしてて、残念。

したがって、このお店のカオカームーは店内で食べず、「カームー」だけ持ち帰り、家(またはホテル)で自分のご飯と一緒に食べたほうが良い!

(他の一品料理は試していないので、美味しいかどうかわかりません)

まとめ

バンコクのおいしい老舗タイラーメン食堂。

エアポートリンクのラムカムヘン駅から徒歩8分!

エアコン付きで涼しい!

オススメは「バミータレー」「センヤイペッ」

お昼から深夜3時すぎまでオープン

このお店、エアポートリンクの駅近というのがミソでして。

到着日や帰国前日に、都心部ではなくて、空港から交通至便なところに泊まる事ってあるじゃないですか。そんな時にサクッと使える食堂です。

また到着便が夜の場合、エアポートリンクでラムカムヘン下車、ここで食事をした後にタクシーでプラカノン通り(スクンビットソイ71)に抜ければ、プロンポンやアソークなどの中心地まで楽にアクセスできます。

また、バンコク首都高速のインターが目の前にあるので、店を出てタクシーを拾ったら、即高速に乗れます!

バンコク都心部からは少し離れていますが、使い方によっては意外とアクセスしやすいかも?

バンコクの老舗食堂が本気で作るタイラーメン。一度味わってみてはいかがでしょう?

「Yentafo Laem Fa Pha(レムファーファー)」へのアクセス・行き方・場所

最寄はエアポートリンクのラムカムヘン駅。

徒歩8分程度で到着します。

タクシーの場合は「パッタナカーン ソイ1(ヌン)」と運転手に言えば伝えられます。

また、スクンビット通りソイ71(プラカノン)が店の近くのラムカムヘン通りにつながっているので、オンヌットやプラカノン方面からタクシーでのアクセスは比較的しやすいです。

参考までに、BTSスクンビット線のプラカノン・エカマイ両駅からの距離はともに5キロ程度。タクシーでメーター使用の場合70〜80B程度になります。渋滞がなければ約10分程度になります。

日中は渋滞しているので、タクシーでわざわざ出かけて行くのはあまりオススメしません。

夜間タクシーでのアクセス時は、エカマイ通りのクラブ前が深夜2時頃まで渋滞するので、プラカノン(スクンビット71)経由をオススメします。

空港からは、渋滞がなければタクシーで20分程度です。

店舗情報

「Yentafo Laem Fa Pha(イェンタフォー レムファーファー)」

住所 ซอย พัฒนาการ 1 Phatthanakan Rd, Khwaeng Suan Luang, Khet Suan Luang, Bangkok 10250

電話番号 02 318 3518

日本から +66 2 318 3518

営業時間

12:00〜28:00(翌04:00)

年中無休(タイの祝日や仏教日、旧正月、ジェー(菜食週間)などは要確認)

 

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