「ワット・マハワン」のマッサージはチェンマイで最強にうまい!もはや治療院

チェンマイのワットマハワン

こんにちは!Asia-Jin(あじあ人)です。

チェンマイには数え切れないくらいのマッサージ店があります。

相場はだいたい1時間200B(約700円)〜300B程度でとてもリーズナブル。徒歩で観光をして周り、ちょっと足が疲れたな〜と感じたら気軽に施術を受けられるのが魅力ですね。

今回は、チェンマイにある多くのマッサージ店の中でも、飛び抜けて腕の良い施術師が集まっていると評判の「ワット・マハワン」で実際に施術を受けてきたのでご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

「ワット・マハワン」のマッサージはチェンマイ最強かもしれない

今回実際に訪れて分かったこと

1.腕は確かだ!

2.2人受けて、2人ともかなり凄腕だ!

3.むしろ治療院級である。

4.絶対にまた来たい!

「ワット・マハワン」というお寺

チェンマイのワットマハワン

今回このマッサージ店に行こうと思ったのは、私が普段から楽しく読ませてもらっている「ジョニーさん」のブログ記事を読んだことから始まりました。

とても腕が良い施術師が多いと紹介されていたので、マッサージ好きの私としては「これは試してこなければならない!」と思ったのです。

「ワットマハワン」とはお寺の名前です。

タイ語で「ワット」とはお寺という意味なので、日本風に言うと「マハワン寺」ということになります。

バンコクで有名な「ワット・ポー」や「ワット・アルン」なども同じで、ともに寺院の名前ですね。

その寺院の内部でひっそりと営業しているのが、今回訪れたマッサージなのです。

「ワット・マハワン」でマッサージを受ける

チェンマイのワットマハワン

寺院の中に受付所があります。お店の正しい名前は「ArokayaMassage」。

このマッサージはあくまでも寺院の施設なので、いわゆる観光客が喜ぶ感じのジアンリゾート」感はゼロです。

トイレはお寺のと共用ですし、エアコンなんて「軟弱者」が使うようなものはありません(笑)

しかしその分、インテリアなど余計なことに気を使うことなく、お客さん(患者)の問題を解決することだけに専念している本気度が伝わってきます。

まずは、受付所で料金を先払いします。

料金表もあり、ちゃんと価格が明示してあるので明朗会計です!

チェンマイのワットマハワン

注目すべきなのは、施術料金です!

チェンマイの街中にある一般的なマッサージ店より、若干安めの料金設定になっているのがわかります。

フットとタイを1時間ずつ、計2時間受けても、たったの300B(約1000円)!

ここでは、珍しい「トークセン」というマッサージを受けることができるんですね。1時間250B。

これは、木槌で筋肉や腱をコンコン叩きながら、素早くコリをほぐす手法だそうです。この時に使う木槌は、「落雷」に遭った木を使って作られて、天からの気(エネルギー)が効果を高めると言われているとのことです。

ただし、タイでトークセンを受けられる店はそこまで多くありません。普通のマッサージ店だと、木槌を取り扱える技術者がいないからです。

スポンサーリンク

さっそく施術室へ

今回は、1日目に普通のマッサージを1時間、2日目にトークセンを1時間受けようと計画しました。

しかし、ここで一つ後悔が・・・

1日目にトークセンも受けておけば良かった〜と、後悔することになりました。

2日目の夕方に再訪して施術を受ける予定でしたが、この日チェンマイでは昼過ぎ頃から強い雨が降り続けたのです。雨が弱まった頃には結局営業時間に間に合いませんでした・・・。

次回は絶対いきます!

さて、受付で先払いの施術料を支払い終えたら、左側にある施術等の建物へと向かいます。

トイレに行きたい人は、この時点で行っておいたほうが良いです。後回しにすると、施術等の中にトイレがないので、また外に出てこなくてはなりません。

入り口で靴を脱ぎます。

靴は外の下駄箱に置きっぱなしになるので、施術を受ける予定の日は、高価な靴は履いてこないようにしましょう。心配な人は、ビニールを自分で用意して、施術室に持ち込むのが良いでしょう。

まあ寺院内ですし、おそらく盗まれることはないとは思いますが・・・。

中に入ると、施術着を渡されるので、こちらに着替えます。

とは言っても更衣室なんてものは無く、階段下のスペースにパテーションが置かれているだけです。

気になる人は、人がこないうちに素早くササっと着替えてしまいましょう。

そして階段を登ります。

2階がタイマッサージと、トークセンの施術室になります。ちなみにフットマッサージは受付の横(屋外)で受けるそうです。

個室やカーテンは無く、広間にズラーッと並んで施術を受ける感じです。

神の手を持つ施術師登場

チェンマイのワットマハワン

今回は嫁さんと横並びで受けることになりました。

チェンマイのワットマハワン

私を担当する施術師は「イェンさん」、嫁さんの担当は「プイさん」。

どちらも凄腕の持ち主で、触るところ全てがツボ!そして当然のように「痛い・・」。

押されるたびに「ううっ」「グフッ」「ウェアあ」と変な声で叫ぶことになります。

ただ、この人の場合「センスのある痛み」なんです。たまに「痛いだけ」の人っているじゃないですか。この2つの違い分かってもらえますか・・?(笑)

来る前はバッキバキだった体が、帰る時にはフワッフワになりました!

普段、週に何回かマッサージを受けている私ですが、このクラスの凄腕施術師になると年に3回も当たればいい方です。

それがです。

今回私と嫁さんの担当、2人とも揃って1発目で当たってしまいました!

一通りの施術が終わって、「ここがいつも硬くなるんだよね」と嫁と2人でおしゃべりしていたら、嫁担当の「プイさん」が私に「ちょっと寝なさい」と一言。

おもむろにツボ「セン」をつまみ始めました。

それがガンガンと奥まで入り、まるで鍼治療を受けているかと錯覚するくらい、肉の内部でビリビリと響くんです。

指ですよ、指。

電気が走ったように突き刺さるような刺激。

10分ほどおまけで、特に悪い部分を中心に治療してくれました。

そう、治療なんです。もはや治療院のレベルです。

リラックスとか、そういうレベルではありません。

だって、10年前から悩んでいた首回りが重くなる症状が、ものの数分で治っちゃったんですから・・・。

ちなみに、施術を受けてから今日で1週間が経ちました。いつもなら施術後3日もすればまた重くコリが出てくるんですが、今回はいまだに軽いままです!!

もう、これだけのためにチェンマイに引っ越したいと思ったくらいですよ。

素晴らしい。

スポンサーリンク

「ワット・マハワン」マッサージへの行き方・アクセス・場所

ターペー門から徒歩5分程度です。お寺の入り口はターペー通り沿いにあります。

チェンマイナイトマーケットからも、ちょっと距離はありますが徒歩圏内です。

有名な寺院なので、トゥクトゥクなどで行く場合は「ワット・マハワン」といえば大抵はわかります。

ワットマハワンのすぐ近くにあるおすすめホテルは下の記事をご覧ください。

チェンマイのホテル「Nai Boutique House」はおすすめ!古民家をリノベーション

チェンマイの「Nai Boutique House」

チェンマイのホテル「Nai Boutique House」はおすすめ!古民家をリノベーション

2018-06-16

「ワット・マハワン」マッサージの注意点

非常におすすめなのですが「本気度」が高いマッサージなので、「リラックス」や「癒し」など優しくソフトな施術を求める人には向かないと思います。

また室内にエアコンもなく、内装もそっけない作りなので、初めからそのつもりで行くようにしましょう!

私にとっては最高に気持ちいい施術でしたが、人によっては「揉み返し」がくるかもしれません。これは「揉み返し」と「筋の塊をほぐす」ことを天秤にかけて、「ほぐす」ことを優先しているからです。あまりにも痛かったら無理をせず、はっきりと言いましょう

「ジェーップ」というのがタイ語で「痛い」という意味ですが、これだとマッサージが効いているからOKという意味で捉えられてしまいます。「弱くしてね」と伝えるには「バオバオノーイ」の方が良いです。

分からなければ、英語で「プリーズ ソフト」でもなんでもジェスチャーも交えて言えば通じます。

まとめ

今回は、チェンマイで最強ともいえるマッサージ店をご紹介しました。

旅の疲れを取るため、日頃の肩こりを解消するため、治療院クラスの腕前が気になる人はぜひ試してみてください!

店舗情報

ArokayaMassage (ワット・マハワン内のマッサージ)

住所 Tha Phae Rd, Thesaban Nakhon Chiang Mai, Mueang Chiang Mai,  Chiang Mai 50300

電話 097 991 8539

日本から +66 97 991 8539

営業時間

9:00〜20:00(要確認)

不定休(要確認)

チェンマイの美味しい食堂はこちら↓↓

チェンマイのカオソイサムージャイ

チェンマイおすすめ食堂!「カオソーイサムージャイ」はタイ北部料理が一番おいしい

2018-06-17

ワットマハワンのマッサージ記事はこちらにも詳しく載っています↓↓(ジョニーさんのブログ)

チェンマイでタイマッサージや伝統療法トークセンをするならワットマハワンに行こう‼プチ移転後の最新情報をまとめました

合わせて読みたい記事


チェンマイのワットマハワン

この記事が役に立ったら、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!