メーサロンのホテル「プーメックタワン」に併設された絶景のレストラン

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

前回ご紹介した、北タイ・メーサロンにあるホテル「プーメックタワンリゾート」。

朝起きてカーテンを開けたら、部屋の窓から雲海を望むことができる、絶景ホテルなのでおすすめなのですが、ここには同じ景色を見ながら食事ができるレストランが併設されています。

宿泊客でなくても利用可能で、味も結構美味しいのでおすすめできます!

今回の記事では、

プーメックタワンのレストランってどんな感じなの?

どんな料理があるの?

価格帯はいくらくらい?

行き方やアクセスはどうしたらいい?

といった疑問にお答えしたいと思います。

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メーサロン「プーメックタワン」のレストラン

プーメックタワンリゾートってどんなホテル?という人は、前回の記事で詳しく紹介しましたので、そちらをご覧ください。

宿泊料が気になる方は、こちらのリンク からも見れるように貼り付けておきましたので、チェックしてみてください。

日が暮れると、中華風の赤い提灯に火がともり、ますます雰囲気が出てくる「メーサロン」の町。

ここ「プーメックタワンリゾート」のレストランも同じく、各席の上に設置された提灯が、優しくテーブルを照らします。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

この中華レストランは、雲南風味の中華料理を提供していて、北タイで採れたきのこや山菜、野菜類を使った料理があります。

宿泊客はもちろん、ビジターでも問題なく利用でき、昼間〜夕方は山の絶景・天候によっては雲海、夜は中華風の雰囲気を楽しみながら食事ができるのでおすすめなのです。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

フロントの横に設けられた展望台のテーブルが、そのままレストランの客席になります。

全て屋外席です。喫煙可能ですが、近くの卓で誰かが食事中の場合は、席を離れて吸ったほうが良いですね!

もともとは、開業当時7部屋しかなかった頃に、宿泊客用に作られた展望台を兼ねた食事処なので、雰囲気の良い2人掛けの展望席は3卓のみ。

奥に入ると、屋根付きのスペースに、4人掛け席や、団体でも対応できる席があります。(現在、絶賛拡張工事中でして、客室棟、カフェ、大きなレストラン、展望台などをどんどん作っています!)

シェフの腕と食材はとても良く、景色もとても良いわりに、料理の金額はそれほど高くありません。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

午前中の景色です。

雲に覆われてしまって、何も見えません・・・。

天気が良いと、こんな感じになります。

メーサロンの「プーメックタワンリゾート」

これは、隣にある「プーメックタワン」のカフェからの眺望ですが、このような絶景が目下に広がります!

それでは、お食事をオーダーしましょう。

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プーメックタワンレストランの料理

1つ言い訳をさせていただきたいのですが、今回はいつも公開している「メニュー抜粋」の写真がありません・・。

あまりの寒さに体調を壊してしまい、撮影するのをうっかり忘れてしまいました・・!

なので、今回は料理の写真のみとなります。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

まずはお茶が提供されます。

この日は香り高い烏龍茶でした。日によってジャスミンなど他の種類が出される時もあります。

おまかせの場合は無料、お茶の銘柄を指定して「注文」した場合は、50B〜になります。

この日も夜の気温は20°C。

例の事件によって「半袖」しか持ち合わせていない私は、寒さに震えながらお茶をすすります。(詳しくは前回記事をご覧ください)

「ああ・・・あったかい・・!」

と。

身に染みますね。

しばらくすると、店員さんが写真付きのメニューを持ってくるので、それを指差しでオーダー可能です。また中国語も併記されているので、漢字を見ればだいたいどんな料理か分かるのではと思います。

そうです。

ここは中華料理の店です。

中華とはいっても、味付けや食材は雲南風のものなので、日本ではあまり馴染みのない中華ですね。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

マストで食べてもらいたい料理はこれ。

きのこのオイスターソース炒め。

大きめのシメジのような、小さめのしいたけのような、なめこのような・・この地で採れるきのこです。

タレにきのこの旨味がジワッと出ていて、ご飯と一緒に食べると最高にうまい!

メーサロンの中華レストランでは、だいたいどこでも扱っていますが、味付けはここのが一番うまいと感じました。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

山菜のにんにく炒め。

これも、この地でよく見かける山菜ですね。

少数民族が住む山の上にたくさん生えているそうで、その少数民族が採りたてのやつを「徒歩で」メーサロンまで売りに来ています。

歯ごたえがあって、シャキシャキ感とコリコリ感がたまらない。

これもご飯によく合います!

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

シンプルなキャベツの塩炒め。

たかがキャベツとあなどるなかれ。

たかがキャベツ一品でも、プーメックタワンのシェフの手にかかると、高級中華に生まれ変わります。

「何!?この旨味はどこから来てるの??」

これが私の感想です!

にんにくの香りと、塩ダレがうまい!

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

おなじみタイ式スープ「ゲーンチュー」

玉子豆腐がこれでもかってぐらい入っています。

とても優しい味なので、日本人の口によく合いますね。

温かいスープが、冷え切った体に染み渡ります。

メーサロンのホテル「プーメックタワンリゾート」のレストラン

雲南炒麺。

麺類は普通です(笑)味付けは悪くないんですが、正直おすすめではありません。ここでは麺類よりも、白米とおかずを食べるほうが良いでしょう。

だいたい1品100B前後〜150B程度に収まるので、お会計はこれだけ食べて500B程度(約1700円)。

嫁さんと2人でお腹いっぱいになりました!

ファミレス価格で、味と絶景と風情を一度に楽しめるレストラン。これでおすすめしないわけがありません。

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「プーメックタワン」への行き方・アクセス・場所

メーサロンの中心地「セブンイレブン」から東に約4キロの地点にあります。

だいぶ離れているので、レンタカーやレンタルバイクなどの足がない人は行きづらいです。宿泊者はセブンからの送迎を頼めますが、飲食だけでは送迎を頼むことはできません。

なので、自分で足を確保する必要があります。

併設のホテル客室からの眺めが抜群に良いので、ここに宿泊して、ゆっくり過ごすのもおすすめです。

まとめ

眺めと風情が抜群に良いホテル「プーメックタワンリゾート」

ホテル併設のレストランはシェフの腕が良く、美味しい料理をたらふく戴けます。お値段も比較的リーズナブルなのでおすすめ!

屋外のレストランで、冬(乾季)は気温が10°C以下になるため、防寒対策は絶対に必要です!夏場でも20°Cを下回るので、長袖の準備を!

プーメックタワンの宿泊レビューはこの記事!

メーサロンの「プーメックタワンリゾート」

メーサロンのホテル「プーメックタワン」は部屋から雲海が見える!絶景です

2018-09-17

 

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タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
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