甘孜寺(ガンゼゴンパ)に行こう!寺院から見渡せる絶景が素敵すぎる

甘孜寺から見下ろす絶景

前回の記事では、市街地から甘孜寺まで徒歩でアクセスする方法をお伝えしました。

甘孜寺までの行き方・アクセス

甘孜寺(ガンゼゴンパ)までの町歩きが面白い!徒歩でアクセスする方法・行き方解説

2019-02-13

市街地から徒歩で約1時間。

坂を登り、階段を登り、ようやくたどり着いた寺院。

さて、山の上にある甘孜寺から見渡せる景色とは、一体どんなものなのでしょうか?

スポンサーリンク

荘厳なチベット寺院・甘孜寺

息を切らせながら、長い階段を登りつめ、到着した「甘孜寺」

ここは甘孜の町にいくつかある中でも最大級のチベット寺院。

甘孜寺から見下ろす絶景

広い敷地内には、山肌に寄り添うように建てられた僧坊が続き、多くの僧侶が修行に励んでいます。

まずは本堂にてお参りするところから始めましょう。

甘孜寺から見下ろす絶景

門をくぐれば、そこは僧侶にとって、そしてこの地で暮らすチベット人にとっての聖地。

甘孜寺から見下ろす絶景

本堂が見えてきました。

甘孜寺から見下ろす絶景

入り口で靴を脱いで、本堂の中へお邪魔します。

甘孜寺から見下ろす絶景

おおっ!

はるか上の天井まで続く仏像。

色とりどりのカラフルな装飾がチベットを感じさせます。

ちょうどこの日は元旦。私たちにとっては「初詣」となるので、いつもよりも丁寧にお祈りします。

タイ仏教徒である嫁さんは、タイ式ではありますが熱心にお祈りしていますね。

気持ちわずかではありますが、お賽銭がわりにお布施をボックスの中に入れます。

今年もいいことあるかな?

スポンサーリンク

離れにも仏像が並ぶ部屋

本堂を後にして、少し下って裏に回ります。

そこにはマニ車が取り付けられた白い仏塔が。

 

甘孜寺から見下ろす絶景

もう少し近づいてみましょう。

ここで10周ほどお祈りしながらマニ車を回転させます。

甘孜寺から見下ろす絶景

チベット仏教では、このマニ車を1回まわせば、1回分のお経を唱えたことになると言われており、みんな熱心にマニ車を回す習慣があります。

ハンドサイズの「携帯マニ車」を常に持ち歩いている熱心な人もいるほど、普段の生活に根付いているのです。

甘孜寺から見下ろす絶景

こういった扉や門って、これだけでも雰囲気ありますよね?

先に進みましょう。

甘孜寺から見下ろす絶景

離れたところから見上げる本堂もかっこいい!

この先に「離れ」があると聞いたので、さらに先へと進みます。

甘孜寺から見下ろす絶景

崖には僧坊が吸い付くように立ち並んでいます。

甘孜寺から見下ろす絶景

そしてついに到着!

こちらが「離れ」です。

裏の階段を登ると、中に入ることができます。

甘孜寺から見下ろす絶景

仏像が立ち並ぶ「離れ」。

ここにも小さなマニ車が置いてあります。

甘孜寺から見下ろす絶景

天井に到るまで、抜かりなく装飾が施されていますね。

甘孜寺から見下ろす絶景

離れの一番奥にあるメインの仏像です。

重厚感があり、圧倒的な存在感。

電飾的なものがやや気になるところではあります。ハイテク中国製の仏具のようです。

1つ1つの彫刻が美しい。

30分ほどかけて丁寧にお参りをしました。

スポンサーリンク

お待ちかねの「絶景」はこちら!

「離れ」を後にした私たちは、来た道を戻り、本堂を通り過ぎて駐車場の方に向かいました。

そこには・・

甘孜寺から見下ろす絶景

おっ!

甘孜寺から見下ろす絶景

おおっ!

甘孜寺から見下ろす絶景

おおおおっ!!!

「これぞチベット」とも言える寺院と雪山のコントラスト。

やはり極寒の冬季に来た甲斐がありました!

チベットには雪が映える!

甘孜寺から見下ろす絶景

甘孜の町と雪山の組み合わせ。

甘孜寺から見下ろす絶景 甘孜寺から見下ろす絶景

どうでしょう!この景色。

夏季は夏季で、緑豊かな風景が望めるのでしょうか?

標高3400mにある天空の都市「甘孜」。日中でも0℃、夜間から早朝にかけてはー20℃近くまで下がる厳冬チベット。

その過酷な環境が織りなす絶景。

甘孜寺から見下ろす絶景

うちの怖い嫁さんも撮影に夢中になっております。

豚の耳あてがかわいい(笑)

カバン閉め忘れているぞ(笑)

私はこの時かなり息が乱れていまして、写真を撮るのがやっと。頭痛など高山病の症状も多少出始めています。なので各所で休み休み歩きます。

それとは対照的に、タイ人の嫁さんは全くもって元気・・

この4泊の滞在中、酒(50度の白酒をストレート)に夜更かしに、お腹いっぱい食べ、町を走り回り、熱い温泉に入り・・。高地では一番良くないとされることを全てやっても、全くもってピンピンしています。

視力も2・0あるし・・握力も46キロあるし・・。野生児というか・・。どうなっているんだタイ人は・・。

(私の体力不足というか、運動不足という説も聞こえてきますが・・)

まとめ

甘孜にある甘孜寺(ガンゼゴンパ)から見下ろす町並み。

そして背後に迫る標高5000m級の氷山。

苦労して階段を登りきった先には「絶景」が待っていました!

また、本堂や離れにある仏像群も圧巻です。

「事情」があり徒歩でのアクセスは厳しいと判断された人は、市街地からタクシーでも簡単にアクセスできるおすすめスポット。運賃はわずか10元(170円)で、お寺の正面まで行くことができます。

これから甘孜に行く人は参考にしていただければ幸いです。

甘孜寺まで徒歩でアクセスする方法はこちらをお読みください。

甘孜寺までの行き方・アクセス

甘孜寺(ガンゼゴンパ)までの町歩きが面白い!徒歩でアクセスする方法・行き方解説

2019-02-13

 

合わせて読みたい記事


甘孜寺から見下ろす絶景

この記事が役に立ったら、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)